【投資で勝てない理由】株式投資で失敗する人の3つの特徴

みぞぐち社長
株式投資を始めて5年目になるみぞぐち社長が失敗していた頃の経験談を話すよ!

株式投資が失敗する理由を相場の地合いが悪い、運が悪かったと決め付けていませんか?

投資を始めた当初はこの特徴にまさに当てはまっていて負けてました・・・。

今からお話しする3つの特徴に当てはまっていないか確認して自分のトレードを見直そう!

 

株式投資で失敗する3つの理由

大きく分けると株式投資で失敗する理由は3つ

・待てない人

・出口戦略を考えない人

・損益額で判断する人

これらの特徴について解説していきます!

 

待てない人

いわゆるポジポジ病ってやつです。

 

みぞぐち社長
投資を始めた当初は余力があれば全て運用に回していました。

 

ポジションを常に持っていたり、売買をしないと落ち着かない人、待てない人は失敗します。

トレーダーとして専業でやるなら市場をチェックできるので頻繁な売買はアリですが、サラリーマンとして働きながらはオススメ出来ません。

 

ポジポジ病が失敗する3つの理由

・手数料がかかる

・会社はすぐに成長しない

・無駄な取引が増える

 

証券会社の手数料は結構バカにならない

 

楽天証券手数料

例えば楽天証券の場合株の売りと買い両方で手数料が発生するので、取引が頻繁だと1ヶ月での手数料もかなり大きくなる

 

みぞぐち社長
筆者の場合超大口優遇を受けているので、そうなれば頻繁な取引も可能になる!

 

ただし、大口はかなりの取引をしないとなれないので注意が必要。

また、会社の売上が1日、1週間という短いスパンで成長する訳もなく、少なくても1ヶ月、基本的には数ヶ月〜数年かかるのが一般的

 

みぞぐち社長
株価は常に動いているけど、頻繁にポジションをフルで持つより、安くなったら買い増す事が出来る資金余力を持つ事が大事!

 

ポジポジ病は「なんとなく上がりそうだな!」で無駄な取引も増える。

待つことも相場であることを意識しよう。

 

出口を考えない人

誰しも投資を行うときには「どの銘柄を買おうかな?」「いつ買おうかな?」「どのくらい安くなったら買おうかな?」と購入時は慎重に検討します。

ただし、売却のタイミングや損切りのタイミングはその場その場で決める事が多く

これが失敗する原因となる。

 

筆者も始めた当初は利益が少し出たら利確して損が出ていたらまた上がるだろうと自分の感情でトレードをしていました。

人間は損したくない生き物なので、売却時の方が合理的でない選択をしてしまいます。

 

みぞぐち社長
株式投資は購入時よりも、上限と下限を購入時にある程度想定して出口戦略を考えて投資するのが成功する秘訣!

 

損益額で判断する人

基本的にファンダメンタルズ分析、テクニカル分析が株式投資では必須

企業が想定したシナリオ通りに成長しているか?自分の想定しているチャートを形成しているか?

自分の持っている株式がシナリオ通りに進まない場合は損益で判断せず損切りしましょう。

 

みぞぐち社長
例えば自分の保有する銘柄の決算が悪く発表されて回復の見込みが薄い場合は損益に関わらず売却するべき

 

この時利益が出ていれば躊躇なく売却できますが、含み益だと売却出来ないのが人間

だから株の評価額に囚われず将来的に悪いものなら損益に関わらず売却するべき。

逆に大きく伸びるものであれば多少の利益ではなくホールドすれば大きな利益に繋がる!

 

みぞぐち社長
これらの特徴に当てはまっているなら、投資ルールを定めて感情に左右されないトレードを心がけよう!
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