ECサイトビジネス

【2020年最新版】ECビジネスって何なの?!

2020年オススメビジネス

本記事では、ECビジネスについてや魅力を解説しつつ副業や本業としての始め方

現在ネットショップを運営していて売上が思うように上がらない方向けに
このブログで私のノウハウをお伝えしていきたいと思います。

2020年はECビジネスの参入が非常にオススメで、
全ての記事を網羅して実践して頂けれればネットショップをスタートし
すぐに売上が作れる基盤が構築出来ると思いますので、
是非この機会にスタートしてみてください。

ECとは何なのか?

What?

始めに、ECビジネスという言葉を知らない方もいると思いますのでご説明します。

ECビジネスとはEコマース(電子商取引)と呼ばれており、インターネット上で取引(売買)が完了することを意味し「ネット通販」「ネットショップ」などを総称した物がECと考えて頂ければ良いでしょう。

例をあげると楽天市場・Amazon・ZOZOTOWNなどの
ネットショップをイメージするのが分かりやすいかと思います。

これらのネットショップを運営し、物やサービスの販売サイト(ECサイト)を制作して売買をしていくのがECビジネスです。

ECサイトには2つの種類がある

ECサイトには2つの種類がある

ECサイトはショッピングモール型と自社サイト型に分類されています。

ショッピングモール型

ショッピングモール型とは、楽天市場・Amazon・Yahooショッピングなどのショッピングモールに出店するタイプで、イオンやららぽーとなどの大型店舗に出店するイメージです。

ショッピングモール型ではシステムを用意してくれるので、それを利用して決済も全てモール側が代行してくれます。
ショップの雛形や店舗の管理システムまで全て用意されていて出店者は形に沿って商品情報などを登録していくだけでECサイトを構築することが出来ます。

ショッピングモール型はお客さんを集客する強い力を持っているので、商品があれば売れる傾向にありますが、ライバルが非常に多く価格競争に巻き込まれやすいのとモールに払う手数料が非常に高い傾向があります。

楽天の送料無料化がはらむ法的問題 出店者ら組合めざす
楽天市場では送料無料化を強制されたりと自由が効かないのはデメリットですね

自社サイト型

自社サイト型は自分で全てのECサイトを構築するタイプです。

自社サイトとして運営することで価格競争などが起きない為
ライバルがいないのが何よりのメリットです。

全く何もないところからECサイトを立ち上げる場合もあれば
「ECサイト作成ツール」などを利用して作成するケースもあります。
自社サイト型は自由度がとても高い反面
決済システムやセキュリティシステムなどを自分で契約する必要があります。

そしてECサイトを作ったのはいいが
集客は自分自身で行う必要があり、SNSや広告などを活用して自分のショップを知ってもらう必要があります。

最近ではBASEやStoresなど便利なECサイト作成ツールが出来ましたので
決済フォームも予め用意されており、さほど困ることはないかと思います。

 ECサイトの市場規模について

ECの市場規模

経済産業省の調べになりますが、2017年日本のBtoC(個人相手のビジネス)におけるECの市場規模はなんと16.5兆円(前年15兆円、前年比9.1%)

一方でBtoB(法人相手のビジネス)のEC市場規模も317.2兆円(前年291兆円、前年比9.0%増)と驚異的な伸び率を出しています。

日常的にAmazonや楽天を使うことになったことや、キャッシュレスの推奨が始まりPayPayやLINEpayなどの利用が高まったことも普及の背景にはあるでしょう。

専門性の高いECサイトが市場の様々なセグメントニーズに応じて市場規模を拡大させていることが見て取れます。

  • ネットビジネスの市場規模は200億円
  • 飲食店の市場規模は14兆円
  • ホテルの市場規模は1兆4,214億円

上記の3つと比較すると、ECの市場規模の大きさが見て分かると思います。

ネットビジネスの規模が200億円なのでアフィリエイトをやっている人が月100万円稼いでいたとして、16兆円の市場規模があるEC業界に参入したら収入が右肩上がりに伸びていくのは何となくわかるのではないでしょうか?

それほど膨大な市場規模なのです。

EC市場規模拡大の要素

ECの市場規模が拡大する要素としてオムニチャネル化も後押ししています。
「オムニ」とは英語で「omni」
「あらゆる」「すべて」という意味です。

オムニチャネル化とは商品購入の場所、受取場所ともにいつでもどこでも出来るようになる事です。

例えばECサイトで購入した物がコンビニで受け取れるサービスやECサイトと実店舗のポイント共有化などであり、ECのオムニチャネル化によってこれまでECに馴染みになかった年齢層がECに続々と参入しているのです。

実際に店舗を構えている地方の小売店や大手スーパー(イオンやイトーヨーカドー)などの大手スーパーもEC事業に参入しており、まるでECの戦国時代かのようです。

スマートフォンの本格普及もECサイトに大きな影響を与えており、
楽天市場のモバイル比率は70%を超える数値となっています。

今後はさらにスマートフォンへの移行が加速していき、動画をECに活用するVコマースという言葉がアメリカがでは生まれ、動画によるECサイト運営も加速していく事でしょう。

ECサイトって実際に何をするの?

ECって何をするの?

ECサイトを運営していく上で実際の作業が分からない方もいるかと思いますので、
大まかに4つに分けて解説していこうと思います。

商品管理

商品管理とは、商品の仕入れ作業や在庫管理などの作業です。
実際に商品を仕入れ・制作したり在庫が不足していないかを管理しなければならないですし
ECは新商品の発売も欠かせませんので、常に新しい商品を探し続ける必要があります。

サイト管理

サイト管理はECサイトへの商品登録や商品情報の更新
セールの設定や季節ごとのイベントページのコンテンツ作成
お店のデザインなどサイトの関わる全てのサイト制作です。

サイト管理はアクセス解析や集客なども非常に重要で
いかに自分のECサイトにアクセスを集めて
効果的なマーケティングが出来るかどうか考える重要な役割があります。

アクセスが集まらない→商品を見てもらうことが出来ない
商品が少ない→お客様が希望する商品がない
ECサイトの外観が汚い→お客様の不安に繋がり購入に繋がらない

例えば実店舗で100人並んでいるお店とその隣に誰も入っていないお店があったとすれば
一目瞭然ですよね。
商品数もユニクロvs地方の洋服屋さんでは勝負の土俵にすら立てません。
そしてお店に入って洋服が床に落ちていたり埃だらけのお店も購入する気が失せます。

このような形で自分がお客さん側に立ってサイト管理をしていくことが成功への鍵です。
自分がこのサイトで購入したいと思えるかどうか考えながら構築していくのです。

サポート業務

サポート業務も自社サイト型では特に重要で、お客様の問い合わせや相談
クレームなどに関する対処です。
お客様と直接やり取りをするので、このやり取り一つでお客様からのショップの見られ方が変わってしまいます。
逆にクレームだったとしてもしっかりとした対応ができれば、ファンとして獲得することも出来る為、商品に対する深い知識やお客様に対する誠実な対応が必要です。

売上管理

売上を管理することは、ビジネスをしている人にとって当然の作業です。
入金確認から振込
仕入れと売上のバランスなどをしっかりとチェックしながら
来月の予算などを組み立てていくことが出来ます。
ここが疎かになっていると、ECビジネスは上手くいきません。

足し算引き算が出来れば誰でも出来ますので、しっかりと管理しましょう。

店舗をもたずに世界を相手にビジネス展開が出来る

これはECビジネス最大のメリットです。

小売ビジネスの基本は店舗を構えることにありましたが
ネット通販が出てきてから、店舗がなくても商品を販売できるようになりました。
実際の店舗の場合には賃料・備品代・仕入れ代などまとまった初期費用が必須でした。

しかし、EC業界の拡大によりネットショップが出てきてからネット上にショップを構築するだけで、すぐに物が売れるようになり費用をかけようと思えばいくらでもかけられますが必要以上にかかるお金がないので、非常に少ない初期投資で気軽にビジネスを始めることができるようになったのです。

誰でもECビジネスを始められる敷居の低さが大きなメリットです。

ECサイトの競争市場で生き抜く重要な要素

ECビジネスは比較的参入障壁が低いですが、市場規模が大きいからこそ
競争も激しい世界であることは認識しておいてください。

EC黎明期(ECが始まり出した時)には「インターネットで物が買える」だけで凄かった時代もあったのですが、EC市場が拡大したことによって
ネットショップが急増し価格競争が激しくなって多くのネットショップが疲弊しました。

しかし、2020年のECビジネスは少し変わってきていて
単に価格が安ければいいという考え方ではなく
商品自体のオリジナリティや付加価値、さらには買い物自体の楽しさや利便性の高さなどによってショップが選ばれる時代になってきました。
ショップ側はもちろんのこと、消費者側も成熟してきたのです。

その為、これからECビジネスを始めるなら、商品やショップのコンセプト
お客様の年齢層などのターゲティングなどしっかりと決めた上で
お金ではない価値を提供できることが非常に重要になってきます。

SHO
SHO
実際に私もアクセサリーショップを経営していますが、ネットショップの知識は皆無。価格は他店より高いですが「集客」とお客様との「コミュニケーション」に力を入れた結果半年て1000万を超える店舗にすることに成功してます。

基本を抑えつつ、お客様目線で考える力を

僕たちの生活の中で今やECは無くてはならない存在に。

しかし、運営をするとなると簡単にはいきません。
参入障壁が低いからこそ個人や企業がECに参入しており競争は激化しています。

そんな中、売上を上げて勝ち上がっていくには着実に作業をこなし
お客様の声に耳を傾けながら日々改良を続ける努力を怠らなければ
結果は自ずと表れてくるでしょう。

このブログでは他の自社サイト型ECサイトを出し抜く
SNS特化型集客法のノウハウを公開しています。

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