【就職してはいけない】2020年最新版ブラック企業ランキング10選をご紹介

口コミからわかるブラック企業ランキング

人の心に余裕がなくなって久しいこの2020年。

ブラック企業の問題が報じられるようになってから20年は経過すると思いますが、

ブラック企業の問題は後を絶ちませんね。

時代が進めば進むほど、労働環境は悪化の一途をたどっているかのようにさえ思えます。

この記事では口コミなどからブラック企業の噂が高い会社を10社まとめてみました。

あなたの会社がこの中にないことを祈っています。

ブラック企業ランキング 10位 株式会社マクロミル

マクロミル

株式会社マクロミルの概要

マーケティングリサーチの企業で、同名のアンケートモニターサイトを運営。

アンケートモニターサイトとしては最大の規模を誇る業界最大手。

資本金 9億71百万円(2019年6月期)
売上高 442億79百万円(2019年6月期)
総資産 783億21百万円(2019年6月期)
従業員数 1,063名(2019年6月期)
平均年収 532万円(2018年調べ)

株式会社マクロミルの口コミから見えるブラック度

アンケートモニターサイトとして有名なマクロミル。

ブラック企業とは無縁なイメージがありましたが、

現場では悲痛な声が次々と噴出しています。

・120時間も時間外労働をしても残業代が出ない

・労働時間が長すぎ、上場企業内でワースト10に入る平均在職年数の短さ

・とにかく拘束時間が長すぎて、日付が変わってから帰ることもザラ

・帰宅できるのは早くて23時頃で、遅ければ終電ギリギリも日常茶飯事

・事業部門社員は休日出社に加えて、残業も月60時間が当たり前の世界

・仕事は次々降ってくるから、帰れる時に帰らないと永遠に帰れない

・終電に間に合わず、朝まで飲んでそのまま出社ということも

・給与体系が頻繁に変わり、その度に給与が減っていく

拘束時間の長さに対する悲鳴が多いです。

IT系企業にはありがちな話ですが、

仕事が無限に湧いてくるとどうしてもこうなりがちですよね。

それだけの労働に対して払われる給料に不満の声も散見されます。

ちょっとここまでくると「サービス残業」の域を超えてますね。

ブラック企業ランキング 9位 株式会社エイチ・アイ・エス

HIS

株式会社エイチ・アイ・エスの概要

格安航空券販売業から国内屈指の旅行業者に発展。

特に海外旅行分野に特化して成長してきたが、

ハウステンボスを買収して以降は国内旅行事業にも力を入れている。

資本金 110億円(2019年10月現在)
売上高 4,794億45百万円(2019年10月期)
総資産 3,352億22百万円(2019年10月期)
従業員数 5,638名
平均年収 436万円(2018年調べ)

株式会社エイチ・アイ・エスの口コミから見えるブラック度

旅行代理店ということで、基本的には接客業。

長時間労働とは無縁かと思われましたが、実態は違いましたね。

拘束時間という意味ではかなり酷い状況になっています。

・繁忙期は終電で帰れず、朝まで残るか、休日出社などもあった。

・基本的に残業があるのは当たり前。ピーク時期などは終電もザラ。

・残業代はほとんど出ない

・軍隊のような雰囲気で、予約を取れなきゃ生きていくのも困難な給料。

・パワハラやセクハラが横行

・一時間毎に上司が何件予約が取れたか確認し、取れてなければ叱責される

・安月給なのに求めるものは大きすぎて割に合わない

・離職率が高いから3年もいればお局扱いされる

「その日のうちに帰れない」という拘束時間の長さは酷いですね。

ここに限ったことではないですが、

終電に間に合わなかったとしても、

その後は何をしてても自由なんだから拘束時間じゃないと会社側は言うんです。

 

しかし、終電に間に合わないほどの仕事を課しておいて、

その結果会社に泊まることになるんですから、

それは立派な「拘束時間」なんです。

 

通勤時間だって給料は発生しないとは言え、労働者にとっては「拘束時間」なんです。

資本主義とはお金を払う対価に時間を奪う形ですが、

得られるお金に対して、払う対価(時間)が大きすぎる企業が多いことが問題なんです。

ブラック企業ランキング 8位 大和ハウス工業株式会社

大和ハウスグループ

大和ハウス工業株式会社の概要

印象的なTVCMでもおなじみの建設業界再大手企業。

環境問題にも関心を示して、積極的に活動中。

近年は不祥事も目立つ。

資本金 1,616億9,920万円(2019年3月期)
売上高 1兆0,179億円(2019年3月期)
総資産 4兆3,340億円(2019年3月現在)
従業員数 15,000名(2019年3月期)
平均年収 907万円(2019年調べ)

大和ハウス工業株式会社の口コミから見えるブラック度

建設業界もブラックの噂は絶えませんが、

最大手企業ともなるとやはり数字に対して求められるものも厳しくなるのか、

現場からは悲鳴に近い声が上がっています。

・営業職は休みも休めず、売上重視の為、期末となると怒鳴り散らされたりする

・休日出勤の方が当たり前のようで、成績が悪ければ義務のように出てきている

・営業職ということもあり、同僚の中でも足の引っ張り合いがあり雰囲気が悪い

・平日休みでも、取引先が土日休みのために結局休日出勤することになる

・休日も呼び出し、夜中に上司を県外まで迎えに行くこともある

・身内の冠婚葬祭でも休めない、有給休暇を取得している人を見るのが珍しい

・全国の支店への転勤が定期的にあり、居住地が定まらず家族に負担をかける

・年間休日123日と聞いていたが、初年度の年間休日が40日であった

・毎朝7時30分から朝礼で、夜21時から終礼では体力・精神力共に限界

・労働はかなり過酷で、毎日誰かが罵声を浴びせられている光景を見ている

大手で平均年収も高いものの、労働環境は過酷であることがわかりますね。

本社と内勤の一部以外は皆苦労しているとの声もありました。

やはり営業が絡むとどこもブラック率は高まりますね。

売上こそ会社の生命線ですから無理もない部分がありますが、限度というものもあります。

建設業界の営業は動く数字も大きいので、簡単には取れないだけに余計大変ですね。

大和ハウスは個人住宅がメインですが、

東京オリンピック後は建設業界冬の時代が到来すると言われていて、

今後はますます苦労しそうな気配があります。

ブラック企業ランキング 7位 株式会社ゼンショーホールディングス

ゼンショーホールディングス

株式会社ゼンショーホールディングスの概要

「すき家」、「なか卯」、「はま寿司」、「ジョリーパスタ」、「COCO’S」など、

様々な外食チェーン店舗を全国展開している大手企業。

日本の外食産業トップの売上高を誇る。

スーパーマーケットや介護事業も手掛けている。

資本金 234億7000万円(2018年3月31日現在)
売上高 5,791億800万円(2018年3月期)
総資産 8,22億400万円(2018年3月31日現在)
従業員数 1,877名(正社員のみ/2018年3月31日現在)
平均年収
605万円(2017年調べ)

株式会社ゼンショーホールディングスの口コミから見えたブラック度

「ワンオペ」問題で話題になった「すき家」の本部。

予想通り過酷な労働環境が口コミから見えてきました。

・給与がアルバイトより安い時がある

・深夜アルバイトが休むと自分が代わりに入るが、その特別手当もない

・体調が悪くてもシフトに入らなければならない

・休みの日でも仕事の電話がかかってきてプライベートがない

・結婚したら退職させられる雰囲気がある

・ワンオペがつらい

・身体は痩せるか太るか一方で極端

ちょっと健康面を心配してしまう労働環境ですね。

若い時しか働けない職場というイメージも強いです。

体力面で相当ハードなイメージがありますね。

実際飲食店ってアルバイトでもものすごくキツいことありますよね。

客回転の早い人気店舗になればなるほど過酷です。

飲食チェーンはブラックではない方が少ないくらいではないでしょうか。

ブラック企業ランキング 6位 株式会社ヤマダ電機

ヤマダ電機

株式会社ヤマダ電機の概要

家電量販店の最大手で、売り上げは常にトップ。

唯一全都道府県に出店している家電量販店でもあり、

積極的なM&Aで規模も拡大し続けているが、近年は業績悪化傾向でもある。

資本金 710億58百万円(2019年3月31日現在)
売上高 1兆3,964億51百万円(2019年3月期)
総資産 1兆1,840億42百万円(2019年3月31日現在)
従業員数 10,432名(2019年3月31日現在)
平均年収 404万円(2017年調べ)

株式会社ヤマダ電機の口コミから見えるブラック度

過去に従業員の自殺事件が3件も発生していることもあり、

企業体質もかなり問題視されています。

とにかく売り上げ至上主義体質であることが口コミからヒシヒシと伝わってきます。

・怒鳴られたりは日常茶飯事で、売り上げを上げないと生きていけない。

・パワハラ発言などが普通に言われている。朝の挨拶もろくにできない人が多い

・監視カメラで社員は監視され、レシーバーで管理するシステムは息苦しい

・拘束時間が長く7時~22時までなんてのは当たり前

・クレームがとにかく多く、その対応で売上が取れなければ終礼で叱責される

・夕食は基本的に食べることは許されず、土日は忙しくて昼食も食べられない

・売上目標達成のために、社員は自腹で商品を購入させられる

・提携しているクレジットカード加入の営業は客にメリットがないからキツい

・各社員に決められた販売ノルマが達成できていないと、インカムで罵倒される

・求めるものは多いのに、見返りがほんのわずかな会社

とにかくノルマがキツいという声がやたら多かったですね。

商品の販売だけでも大変なのに提携しているクレジットカードや保険の営業まで求められ、

数字が悪ければインカムや終礼で罵倒。

拘束時間もすさまじく長いようで、食事もロクに取れないほど。

それでいて平均年収はたった404万円と、家電トップ企業とは思えない数字です。

 

実際ヤマダ電機の店員って感じ悪い人ばっかりでしたね。

やっぱりノルマがキツいからピリピリしてしまって心に余裕がないからなんでしょうか。

気持ちの良い接客ができる店員に当たる方が稀みたいな雰囲気がありました。

ブラック企業ランキング 5位 株式会社ローソン

ローソン

株式会社ローソンの概要

言わずと知れた大手コンビニチェーン「ローソン」の本部。

コンビニ業態だけでなく、HMVを買収してエンタメ部門にも積極的に進出。

昨年噴出したコンビニ業界の24時間営業問題や出店店舗縮小の流れ、

労働者の疲弊にどう対応していくかが問われる。

資本金
585億600万円(2019年2月末現在)
売上高 2兆4.245億円(2019年2月期)
総資産 8,382億60百万円(2019年2月期)
従業員数 10,395名(2019年2月末現在)
平均年収 659万円(2019年調べ)

株式会社ローソンの口コミから見えたブラック度

労働問題が注目されているコンビニ業界で、

トップ3の1つであるローソンも労働者には不満が山積しているようです。

・残業、休日出勤は当たり前という環境

・期間限定販売商品に売上ノルマがあるため、半強制的に商品を購入させられる

・24時間なので勤務時間はバラバラで、時間が不規則すぎて体調管理できない

・労働時間がとにかく長く、朝7時から夜2時までがザラ

・残業代は出ない上に、福利厚生なんてあったものではない

・人員不足でシフトに穴が開くと、休日だろうと出金させられ手当もない

・テンポが地元のヤンキーの溜まり場になってしまい対応にものすごく苦労した

・店舗スタッフはかなり低賃金で、本部社員になれないと絶望的

・コンビニ業界勤務と言えばアルバイトと思われ、軽蔑されることが苦痛

・残業時間が多すぎてプライベートの時間が全く取れない

コンビニ業界の過酷な現状が浮き彫りになっています。

特に24時間営業に対する時間の不規則さや、労働時間の長さに対する苦痛が相当ですね。

さらに、誰かが休んだりバッくれたら休みの日でも絶対に出金させられるとか。

この労働環境では、自分の自由時間なんてほとんど持てなさそうですね。

コンビニ業界は、右肩上がりの時代の終焉によって新たな岐路に立たされている状況です。

ブラック企業ランキング 4位 株式会社レオパレス21

レオパレス21

株式会社レオパレス21の概要

敷金・保証人・審査・家具家電等が不要で入居できる賃貸物件「レオパレス21」を運営。

身体1つで即日入居できる手軽さから大きく受け入れられ業績を伸ばした企業。

しかし、住環境の満足度は高いとは言えず、入居者の質も悪く評判は芳しくない。

近年は施工不良問題が判明し、さらに大きく評判を落としている。

資本金 752億8,236万円(2017年12月26日現在)
売上高 4,992億18百万円(2017年3月期)
総資産 3,067億39百万円(2017年年3月時点)
従業員数 6,313名(2019年6月末現在)
平均年収 553万円(2018年調べ)

株式会社レオパレス21から見えたブラック度

「レオパレス21」は“誰でも入居できる”という暗黙のコンセプトのようなものがあり、

そのハードルの低さから人気も集めていましたが、

物件自体が粗悪だったりで利用者の満足度は低く、

キツいクレームが常に発生しているような会社のようです。

入居者の質も悪いことから、尚更タチ悪いクレームも多いようで。

そんなものに対応するためなのか、社内も体育会系のオラオラ体質みたいですね。

・社内では毎日罵声が飛び交い、殴られることも多々ある

・有給休暇はあるが、申請できる環境ではなかった

・長時間勤務させてお金で時間を買い取る企業という印象

・営業成績が全てのような雰囲気で、仲間と数字の取り合いで衝突も多い

・支店にもよるが雰囲気も人間関係も悪く、挨拶をしても返事がない

・人間扱いされず、毎日最終報告時に上司からの叱責を耐えるのが仕事みたい

営業職の要素が強い職場だけにどうしてもこうなりがちですよね。

営業職の場合は数字が絡むと上司からのパワハラだけでなく、

同僚との数字争いから発生する衝突や妬み・嫉妬など人間関係もピリピリして疲弊します。

さらに、ここは入居者からのクレーム対応で神経をすり減らすこともあります。

精神的に相当タフでないと続かない職場のようですね。

ブラック企業ランキング 3位 佐川急便株式会社

佐川急便

佐川急便株式会社の概要

誰もが知ってる物流業界の大手。

「セールスドライバー」を標榜し、ドライバーに“営業力”を求める社風。

内部は体育会系の男社会で、女性の少なさ、厳しい上下関係やパワハラも報告されている。

ネット物販の拡大で、配達件数が急増して現場の疲弊が物流業界全体で深刻化している。

資本金 112億7,500万円
売上高
9,132億9000万円(2019年03月31日時点)
総資産 3,267億0200万円(2019年03月31日時点)
従業員数 85,808名(2017年調べ)
平均年収 500万円前後(口コミ調べ)

佐川急便株式会社の口コミから見えたブラック度

拡大する一途のネット物流による配達件数の大幅増加。

物流業界には嬉しい反面、現場の疲弊や労働者不足が深刻化していることは有名です。

そして、内部体制も体育会気質が強く、罵倒が飛び交うパワハラ環境のようですね。

物流倉庫内作業

・冷蔵庫など重い荷物も1人で持たされる完全な体力社会

・作業が遅かったり、何もしていない時間があるとすぐ怒鳴られる

・12時間労働の二交代制で勤務時間が長すぎる

ドライバー

・仕事中は常に走りっぱなし

・仕事で使用する携帯の料金は自腹

・常に少ない人数で回してるから作業にゆとりがない

・一日では配達しきれないような無理難題を課せられる

・上司や管理職に理不尽なことで怒鳴られるのが何より辛い

 

物流倉庫内作業も、ドライバー業もどちらも「過酷」の一言に尽きるのがわかります。

とにかく怒鳴って煽って馬車馬のように働かせるやり方が長年染みついているようで。

上の人間が下の人間を威圧して、「恐怖」によって縛り付けて管理するやり方は、

令和になっても未だに多くの企業で横行しているのも問題だと思います。

 

そしてここは精神面だけでなく、肉体面でも相当キツいことがわかります。

肉体面の負担では全ての仕事でもトップクラスでしょうし、暑い夏場は地獄でしょうね。

ブラック企業ランキング 2位 株式会社モンテローザ

モンテローザ

株式会社モンテローザの概要

「白木屋」「魚民」「笑笑」など様々なブランドの居酒屋や飲食店を運営展開。

総店舗数は一時2000店舗を超えるほどだったが、現在は1600店舗ほど。

資本金
28億9,500万円(2019年3月時点)
売上高 1,081億円(2019年03月31日時点)
総資産 730億9700万円(2019年03月31日時点)
従業員数 2,574名(2019年3月時点)
平均年収 600万円(2019年3月時点)

株式会社モンテローザの口コミから見えたブラック度

飲食業界の、特に居酒屋業態にパワハラは横行していますが、

モンテローザは2017年に従業員が過労死するほど過酷な労働環境が明るみになりました。

・売り上げノルマがとても厳しいだけでなく、転勤も多くて安定性がない

・数多くの業態を運営していることから、突然全く違う店舗に飛ばされる

・売り上げが少ないと自腹でアルバイトのバイト代を捻出することもある

・人件費削減のために最小限のアルバイトで回す必要があり、激務になる

・サビ残も当たり前で、1人で全ての仕事をこなさなければならないほど人手不足

自分が働かなければ店舗の営業できないから精神的負担が大きい

・1つの店舗に社員が店長1人だけとか、2店舗の店長を兼任させられたりする

・体育会系の雰囲気が強く、幹部たちも怖い人ばかり

・上からも下(アルバイト)からも文句を言われ、どうすれば良いかわからない

多店舗展開のあおりをモロに従業員が受けている形ですね。

コロコロ店舗を配置換えされたり、調理や接客を全て自分でやり、

挙句には2店舗兼任店長や、アルバイト代の自腹捻出までするほど追い詰められている。

 

居酒屋業態はオーダーも小刻みに入るから、飲食業界でも最も忙しい業態です。

必然的に労働環境は過酷になりがちで、店長側も「荒れて」しまうケースも多いです。

罵詈雑言は当たり前で、

新人であっても「なんでミスするんだ、ぶっ殺すぞ」と恫喝された証言もありますね。

 

自分が働かなければ店舗の運営ができないという状況も異常ですよね。

開業医や歯医者さんも状況的には同じかもしれませんが、

こういう状況だと絶対に風邪をひくこともできないし、

どんなに高熱があっても出勤しなきゃならなくなりますね。

開業医も、歯医者さんも、モンテローザの店長も本当に大変なんだなと思います。

ブラック企業ランキング 1位 日神不動産

日神不動産

 

日神不動産の概要

1975年創業の不動産会社(東証一部上場企業)。

敢えて多角化せずマンション開発と販売に絞って、

自社ブランドの分譲マンション「日神パレステージ」「日神デュオステージ」の販売や、

不動産賃貸で業績を伸ばしている。

資本金 101億1,141万円
売上高 292億2,764万円(2018年3月期)
総資産 524億2,972万円(2018年3月31日現在)
従業員数 234名(2018年3月31日現在)
平均年収 492万円(2017年調べ)

日神不動産の口コミから見えたブラック度

特徴:典型的なパワハラ営業会社か?体力・精神力ともにタフさが求められる

日神不動産の口コミを調べていると、

とにかく信じられないようなパワハラが横行しているようです。

会社に入ると大声で「おはようございます!」とあいさつを強要される

・軍隊方式の朝礼で唱和

・朝から夜おそくまでひたすら電話営業

契約が取れなければ上司にネチネチ嫌味を言われ立ったまま電話させられる

・契約が取れなければ上司に椅子ごと蹴り上げられる

・土日は朝から飛び込み訪問営業

・さらにはビラ配りやキャッチまがいのことまで強要

・社員の行動はGPSで監視

・絶対的な上下関係

・同期との交流は禁止

「本当に、ここは日本なのか?」と疑いたくなるような、

とんでもない証言が次々見かけられました。

 

口コミからわかる通り、典型的な体育会系のパワハラ営業会社のようです。

パワハラ営業会社に限って朝礼とか社訓の唱和を強要させたがります。

令和になってもまだこんな昭和の風習が色濃く残っているのは良いのか悪いのか。

恐怖やプレッシャーで奮い立たせるやり方なんでしょうけど。

 

ここは強引な営業手法も目立ちますね。

クオカードをプレゼントするのと引き換えにマンションに関するアンケートに答えさせて、

入手した「顧客リスト」に徹底してしつこく営業電話をかけたり、

電話でいくら売り込んでも買わなければついに自宅まで訪問セールスで押しかけてきたり。

しかも売り込んでくる社員も喧嘩腰でめちゃくちゃな営業みたいですからね。

 

営業職は過酷なノルマとパワハラがつきものとは言え、

このような環境で働いていたら生きた心地しないんじゃないでしょうか。

しかも嘘かホントかわかりませんが、

マンションを売ることができなければ自腹で購入させられたなんて情報もありますね。

 

その代わり契約が取れればその分報酬も大きいようですが、

それを差し引いてもとても働きやすい環境とは言えません。

慰めの報酬にもなりません。

ブラック企業を象徴する三大キーワード!

三大言葉

ここにあげた10社はあくまで「氷山の一角」です。

この10社は全て大手ですが、中小企業になればブラック率はさらに高まるはずです。

結局、どこかの会社で働く以上は多かれ少なかれブラック的要素は避けられないでしょう。

理不尽な仕事をするくらいなら、副業で成功して独立した方が良いですよね。

 

様々なブラック企業の口コミにはやたらと良く出てくる共通キーワードがあります。

それは

体育会系

ノルマ

残業代は出ない(サビ残)

の、3本です。

 

とにかくこの3つのフレーズがやたらと散見されるんですよね。

特に「体育会系」です。

口コミにこのワードが出てくる企業のブラック率は尋常じゃありません。

体育会系って決して良いことじゃないんですね。

労働者にとっては最悪の環境でしかありません。

 

どんな企業にも大なり小なり“ブラック”な要素があります。

そんな辛い思いをして人生の大事な時間を無駄にするくらいなら、

副業で稼いで自分の自由に生きていく道を選ぶことを強くおすすめします。

 

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