【アフィリエイターの思考】記事は読者へのパスだと考える

みなさんは成果を出しているアフィリエイターが、どういう思考を持っているか考えたことはあるでしょうか?

アフィリエイトのスタートからゴールを流れで見ると、アフィリエイターが果たすべき役割が見えるのですが、サイトやブログを運営している人でも全体図を把握出来ている人は少ないです。

タイトル通り。本来、アフィリエイト記事は読者への「パス」を果たすべきですが、想定読者を間違ってしまうと、単なる押し売りになってしまいます。

技術云々以前に、アフィリエイターの立ち位置をしっかりと認識しておかなければ、アフィリエイトで成果を上げることは難しいと言えます。

読者に「提案」するだけでは役不足

役不足

アフィリエイトでは商品やサービスを紹介するという性質上、どうしても何かを「提案」するという意識が先行してしまいがちです。

そのため、商品の良さ、サービスの良さについてはしっかりと説明しているのに、導線を意識出来ていないことが多いんですね。

何故「提案」だけでは足りないのかと言うと、人間は無意識レベルで人に勧められることを嫌うからです。感覚を一度自分に置き換えて見てください。

自分が本当に「悩んでる」ことに対して一方的なアドバイスを受けると若干ストレスに感じることはありませんか?

読者の心理にも同じことが言えます。基本的に人は人に勧められても「信用」しないんです。しかも、相手が分からないというハンデを抱えて文章だけで「提案」しても「行動」してもらうにはハードルが高いどころか、普通に考えると無謀なんです。

そこで重要なポイントになるのが、記事を通して読者をサポートしてあげるための意識です。記事だけではなく、SNSやメルマガなども同じで、読者がゴールを決めるための「パス」を出してあげることが一番大切です。

読者にとってのゴールは「解決」であり、それを最高の形で補佐してあげるのがアフィリエイターの役割です。

道筋を作るのがアフィリエイターの本質

本質

読者にとって悩みを解決する方法は数多くの選択肢の中から選ぶ「解決の1つ」でしかありません。しかし、問題や悩みの解決は結果が同じであっても「解決方法」によってルートが変わります。

アフィリエイターは自分が紹介したサービスや商品が読者にとって
「もっとも良いルートである」という説得力をもたせて、行動(ゴール)してもらわなければなりません。

提案はあくまでも「方法の提示」であり、読者にとっての道筋の1つを紹介しているだけです。

アフィリエイターは紹介業だと考える人もいますが、本当に成果を出すアフィリエイターが持っているのは「営業スキル」です。つまり、解決までの過程において選ぶルートへ読者を誘導することが本来の役割なんですね。

数あるルートの中からアフィリエイターが悩みに対して的確なパスを出し、読者がそのパスを受け止めてゴールに向かってくれる仕組み作りが、アフィリエイトというビジネスの構築です。

多くのアフィリエイターが言う「読者に対して有益な記事を書こう」というのは、言い換えれば、読者が迷わずにサービスを選べるように不安や疑問を解決してあげようということなんですね。

「選ばない理由」を消していく

どんな商品やサービスであっても、読者にとっては必ずメリットとデメリットが存在します。

また、解決するための方法もさきほど説明したように、読者にとっては数多くあるわけです。そんな中でアフィリエイトに必要なことは、自分が紹介したいサービスや商品を「選ばない理由」を消していく必要があります。

選ばない理由とは「価格」や「効果」などの要素ももちろん含まれますが、もっとも効果的な方法は横の比較です。

ざっくり言うと、もしも記事にするのであれば、いくつかの選択肢を先に挙げ、トータルで考えた時に「最大のメリットと効果がある」という誘導が共感を生みます。

読者が情報を見た時に「いずれの方法にもメリット・デメリットはあるけれど、”最終的”にベストなのはこの商品なのか」と判断してもらうことで、成約率が急激に上がります。

細かいWebライティングなどの知識やテクニックもありますが、大きなアフィリエイトの流れは上記のように、読者を迷わないように導いてあげることです。

成果に繋がるのは共感を得られた時

ここまで紹介してきたように、アフィリエイトでもっとも大切な部分は読者の共感です。

共感が生まれなければ、読者は様子見のまま行動してくれません。決断力を鈍らせてしまうのは、他でもないアフィリエイター自身だったりします。

逆に考えればアフィリエイターには読者に決断させることが出来ます。少なくとも成果をしっかりと挙げているアフィリエイターは読者を納得させているのです。

アフィリエイトで成功を目指すのであれば、自分がターゲットとしている人を絞り、そのターゲットとした人を徹底的に納得させる方法を研究することが、一番の近道だと言えます。

成果を出すアフィリエイターは押し売りしない

押し売り

少し昔であれば、セールスレターなどでメリットだけを強調するという手法も流行りましたが、今のアフィリエイト業界ではメリットだけで誘導できるほど読者の知識は低くありませんし、比較する対象や新しい情報を手に入れられるプラットフォームが増えてきました。

インターネットを使って悩みを解決しようとしている人が増えたことによって、知識の底上げが進んだと解釈しても良いでしょう。

市場全体の知識が上がったことによって、よりターゲットを分析する能力が問われる時代に入ってきています。

もちろん、アフィリエイトの手法は日々進化していますから、1つの方法にこだわり続けるのも危険です。アフィリエイターとして成功したいのでれば、多角的な視点を持つ必要があります。

一辺倒な情報に偏ってしまい、進歩が止まってしまう人は、何かのタイミングで離脱したり脱落したりしてしまうことがあります。

しかし根幹にある考え方としては、アフィリエイターは読者や潜在顧客に対して
「的確なパスを出す」役割を果たしていることを覚えてください。

第三者目線でも、自分をブランディングしても良いですが、「読者をゴールへ導く」ということを常に意識しておきましょう。

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