FIREを目指す

【会社を辞める選択】会社を辞める時に見える「本性」に惑わされるな

会社を辞めるときに見える本性

当サイトである「FIREのススメ。」とは、

IT起業家兼個人投資家でもあり、30代でFIRE達成を目論む「しょう社長」が、今を生きる多くの学生さん、社会人さん達へ、”お金がなくても最短最速で『FIRE』出来る手段” を提供するためのブログです。

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5年前まで社畜だった私がFIREを目指そうと会社を辞める時に見えた本性についてお話していきます!

死ぬほど働くことに快感を感じでいた社畜時代

私は3年前まではバリバリの社会人街道を突っ走る「社畜」という分野の人間でした。

みなさんは会社で働いていると、

「何でこんなことしてんだろ?」

「効率悪すぎて苛立つ」

「自分の生きたい道を進めない」

「こき使われすぎて死にたくなる」

こんな感情が湧いてくることってありませんか?

就職の際にお世話になった人や会社に対する強い思いがあって仕事をしていても、「もう無理だ」という瞬間が来て、退職を決意することがあると思います。

 

退職ってものすごく大きな決断なのですが、これを身近な他人に相談すると

「もう少し続けた方が良いよ」

「まだ辞めるのは早いんじゃない?」

と言われることが圧倒的に多いのです。

 

親身になって自分のことを考えてくれたり、心配してくれたりすると誤解してしまう方が多いですが、「辞めたくなった理由」をよく考えてみてください。

 

むしろ「辞めたいと思った瞬間に辞める」のが大体正解と私は考えています。

今回はその理由をお伝えしていきますね。

辞めると言った時に見える「会社の本当の姿」

結論からいうと、ハッキリ言って会社はあなたのことなんてこれっぽっちも考えていません。

SHO
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会社に「辞めます。」と言った時に、頑張って仕事をしてきた人であればあるほど、確実に引き止められることが多いと思います。

 

もしも過去にそのような経験を持っているという人であれば、思い返してみてください。

確かに引き止められるのは、悪い気持ちにはなりません。

 

今まで頑張ってきたのですから、「残念だ」「君にいてほしい」などと言われると舞い上がる気持ちになるのも不思議ではありませんし、「君の今後のことを考えると、もう少しここにいて経験を積んだ方がいいんじゃないか」と言われることもあります。

 

自分自身のことを心配してくれているというありがたい気持ちになるかもしれませんが、会社の利益を考えると、あなたに辞められるのは大きな痛手となります。

「そりゃ、今までがんばってきたのですから」

と思うかもしれませんが、そういう意味ではありません。

 

悪くいいますと、あなたの代わりはいくらでもいます。

むしろここで引き止めても、またいつかは辞めるだろうと考えているのがオチですね。

 

急に辞めてしまわれると、やはり会社には穴があいてしまいますから、雇用にお金を費やし業種によっては、人を雇うのに広告費やら何やらで1人雇うのに100万円ほど費やさないといけないことも珍しくありません。

だからどうせ辞めるんなら、もう半年でも1年でも先延ばしにしてその間に次の人を育ててもらおうというのが「会社の本当の姿」なのです。

 

私はFIREするために、起業の道を選んだので”心は揺さぶられました”が本当の意味を理解した時に、5年前あの決断をして良かったなと思いました。

会社は責任を取ってくれない

会社は容赦なく業績が落ち込めば”クビ”にしてきます。

「会社を辞めたい」と考えた時に信頼している上司や友人などに相談する人がいますが、ほとんどの人が引き止められます。

 

引き止める理由は

「もう少しいた方がいいんじゃない?」

「次の仕事決まってからにすれば?」

「もったいないよ」

このようなものではないですか?

 

でも実際に会社を辞めてしまえば連絡の一つもよこさないし、コロナなどを理由に会社の業績が悪い時はあんなに辞めることを引き止めた会社から一方的にクビを宣告されることも。

会社は責任を取ってくれないし、引きとめる人の「本当の姿」は薄情なものです。

 

「本当の姿」を見れば社会の実像が見える

ちなみに会社で勤めることが悪いことではなく、立派に働いている人は沢山います

でも会社やそこで働いている人のホンネをしっかりと掴んでおかなければ社会で生き抜いていくことはできません。

 

会社は会社を守ることを優先していますし、そこで働いている人は自分自身の生活を一番優先しています。

これを読んでいるあなたも何かしらの理由で「辞めたい」と思った時に会社や仲間を優先するのではなく、自分自身のことを優先しようと考えましょう。

自分の人生は自分で切り開いていき、次の仕事で成功を納めればいいのです。

 

FIREや起業する時に見える「本当の姿」

FIREや起業・独立を目指す時に“会社員に相談してはいけません”

例えば「東大に合格したい!」と考えたとき東大を受験してない人に相談しますか?

 

サラリーマンからFIREや起業を目指す人は“行動力”がある人でその枠から超えられない人がサラリーマンとして働き続けているのです。

サラリーマンとして働いている人にFIREのことや起業のことを話しても

「どうせ失敗するから」

「サラリーマンの方が安心だよ」

こんな答えが返ってくるはず。

 

こんなことを言う人がいたら私は「あなたは、FIREを目指したり起業したことあるんですか?」と聞き返すでしょう。

日本人は外れた生き方、働き方をする人を否定する特徴があります。

これが日本の社会の常識であり、「本当の姿」

SHO
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これらの理由で日本には世界的に見て有名な起業家や、次世代を担う若手が全く出てこないのです。こんな社会外れたい!そう思ったならやってやりましょう。成功してやりましょうよ!(小さいところから。)

 

まとめ 〜成功できる人と出来ない人〜

社会の90%以上の人は「人と同じように行動しよう」としています。

日本の前習い教育の精神で人と同じ行動をしても、平均並みの結果しか出ません。

 

10%の枠に入るには、人と違ったことをしている事と行動力が必須条件となります。

会社を今すぐに辞めたい、辞めようか迷っている人に向けて少しでも良い選択ができることを願っています。

退職はあなたにとって大いなる一歩となります。

独立は大きな成功をする人が必ず通る道ですから。

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ABOUT ME
しょう社長
現在は26歳で、4年後の30歳にFIREを目指して奮闘中。FIREには起業が必須だと考え、2017年からネットビジネスを開始しアフィリエイトやリストマーケティングを得意とする。元サラリーマンが月収300万円まで稼ぎ、FIREを目指す過程をブログで公開! *FIREのススメ。をブックマーク推奨