FIREを目指す

【令和最新版】新たな副業、EC物販って何なの!? ノウハウ公開します。

当サイトである「FIREのススメ。」とは、

IT起業家兼個人投資家でもあり、30代でFIRE達成を目論む「しょう社長」が、今を生きる多くの学生さん、社会人さん達へ、”お金がなくても最短最速で『FIRE』出来る手段” を提供するためのブログです。

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今回はコロナで市場規模が急拡大したECビジネスについてご紹介します!

 

新たな副業「EC物販とは?」

僕は副業時代、本業のお仕事をしながら、「スマホせどり」を会得しまして、運よくトントンと成功した経験があります。

 

ですが、Amazonの規制や価格競争などから低迷し、せどり(物販)は卒業してました(朗報)


そんなせどりを卒業した僕ですが、現在アフィリエイト以外では何をしてるんだと言いますと、物販です。(笑)

 

物販は物販でも、ECサイトの運営」安定的に稼ぐことに成功しています。

本記事で解説すること

・ECビジネスについて魅力

・副業や本業としての始め方

・ネットビジネスやってみたい

・どんなビジネスが良いかわからない

・ネットショップを運営していて売上が思うように上がらない方

こういった方へ私のノウハウをお伝えしていきたいと思います。

ネットビジネスといえば、アフィリエイト物販が鉄板

2021年はネットビジネスの中で「ECビジネス」への参入が特にオススメです♪

ECについて書かれた記事を、完全網羅して実践して頂けれれば、ネットショップをスタートしすぐに売上が作れる基盤が構築出来ると思いますので、是非この機会にスタートしてみてください。

 

ECとは何なのか?

ECビジネスとはEコマース(電子商取引)という意味です。

インターネット上で取引(売買)が完了することを意味し
「ネット通販」「ネットショップ」などを総称した物がECと考えて頂ければ良いでしょう。

 

例をあげると楽天市場・Amazon・ZOZOTOWNなどのネットショップをイメージするのが分かりやすいかと思います。

 

これらを自分でネットショップの作成・運営し、物やサービスを販売するのがECビジネスです。

 

ECサイトには2つの種類がある

ECサイトは大きく分けて

・ショッピングモール型

・自社サイト型

この2つに分類されています。

ショッピングモール型

ショッピングモール型は、楽天市場・Amazon・Yahooショッピングなどのショッピングモールに出店するタイプ

イオンやららぽーとなどの大型商業施設にお店を出店するイメージです。

 

ショッピングモール型ではシステムを用意してくれるので、それを利用して決済も全てモール側が代行してくれます。

 

ショップの雛形や店舗の管理システムまで全て用意されていて出店者は形に沿って商品情報などを登録していくだけでECサイトを構築することが出来ます。

 

また、ショッピングモール型はお客さんを集客する強い力を持っているので、商品があれば売れる傾向にありますが、ライバルが非常に多く価格競争に巻き込まれやすいのと、モールに払う手数料が非常に高い傾向があります

自社サイト型

自社サイト型は自分で全てのECサイトを構築するタイプです。

 

自社サイトとして運営することで価格競争などが起きない為ライバルがいないのが何よりのメリットですが、自由度がとても高い反面、決済システムやセキュリティシステムなどを自分で契約する必要があります。

 

最近流行りのBASEやStoresなどのECサイト作成ツールでは、決済フォームも予め用意されておりますので、さほど困ることはないかと思います。

 

一番困るところが、集客は自分自身で行う必要がある、という点です。

 

SNSや広告などを活用して自分のショップを知ってもらう必要がありますが、集客さえできればブルーオーシャンということです。

 

 ECサイトの市場規模について

ECビジネス市場規模経済産業省の調べになりますが、2019年日本のBtoC(個人相手のビジネス)におけるECの市場規模はなんと19.3兆円(前年17兆円、前年比6.76%増)

 

日常的にAmazonや楽天を使うことになったことや、キャッシュレスの推奨が始まりPayPayやLINEpayなどの利用が高まったことも普及の背景にはあるでしょう。

 

普段意識していないかもしれませんが、Amazonや楽天など、EC業界はすでに僕らの日常生活に溶け込んでいて、ネットで買い物をするという事は当たり前の行動習慣になってるんです。

各業種の市場規模
  • ネットビジネス 200億円
  • ホテル 1.5兆円
  • 飲食店 14兆円
  • ECビジネス 19兆円

EC業界の19兆円という市場規模の大きさが見て分かると思います。

 

ネットビジネスの規模が200億円でアフィリエイターが月100万円稼いでると考えると、19兆円の市場規模があるEC業界に参入してる人はもっと収入伸びるんじゃない?ってことは何となく解るかと思います。

私も、その恩恵を受け取っている一人です♪

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アフィリエイターで月収で1000万以上稼いでいる人って僕の中だと「なんだ、神か。」こんなイメージなんですが、、ECオーナーで月収1000万以上の方ってそこら中にゴロゴロいるんですよ。

EC市場規模拡大の要素

ECの市場規模が拡大する要素としてオムニチャネル化も後押ししています。

「オムニ」とは英語で「omni」「あらゆる」「すべて」という意味でオムニチャネル化とは商品購入の場所、受取場所がいつでもどこでも出来るようになる事です。

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ECサイトで購入した物が、コンビニで受け取れるサービスやECサイトと実店舗のポイント共有化などのこと

 

ECのオムニチャネル化によってこれまでECに馴染みが無かった年齢層がECに続々と参入していて、実際に店舗を構えている地方の小売店や大手スーパー(イオンやイトーヨーカドー)もEC事業に参入しており、今はまるでECの戦国時代のようなものです。

また、スマートフォンの本格普及もECサイトに大きな影響を与えており、楽天市場のモバイル比率は70%を超える数値となっています。

 

アメリカでは動画をECに活用するVコマースという言葉が生まれていて、動画によるECサイト運営も加速していく事でしょう。

 

ECサイトって実際に何をするの?

ECサイトを運営していく上で実際の作業が分からない方もいるかと思いますので、私がやっている自社サイト型運営においてやっている作業を大まかに4つに分けて解説していこうと思います♪

商品管理

商品管理とは、商品の仕入れ作業や発送、在庫管理などの作業です。

実際に商品を仕入れ・制作したり在庫が不足していないかを管理しなければならないですし、ECは新商品の発売も欠かせませんので、常に新しい商品を求める必要があります。

サイト運営・管理

サイト管理はECサイトへの商品登録や商品情報の更新セールの設定や季節ごとのイベントページのコンテンツ作成お店のデザインなどサイトの関わる全てのサイト制作です。

サイト運営においてはアクセス解析や集客なども非常に重要でいかに自分のECサイトにアクセスを集めて効果的なマーケティングが出来るかどうか考える重要な役割があります。

・アクセスが集まらない→商品を見てもらうことが出来ない

・商品が少ない→お客様が希望する商品がない

・サイトの外観が汚い→お客様の不安に繋がり購入に繋がらない

例えば、実店舗で100人並んでいるお店とその隣に誰も入っていないお店があったとすれば一目瞭然ですよね。

 

商品数もユニクロvs地方の洋服屋さんでは勝負の土俵にすら立てませんし、お店に入って洋服が床に落ちていたり埃だらけのお店も購入する気が失せますよね。

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自分がこのサイトで購入したい!と思えるかどうか考えながら構築していくのが成功への近道です。

サポート業務

日々のサポート業務も自社サイト型では特に重要で、お客様の問い合わせや相談クレームなどに関する対応していきます。

 

お客様と直接やり取りをするので、このやり取り一つでお客様からのショップの見られ方が変わってしまいます。

 

逆にクレームが起きたとしてもしっかりとした対応ができれば、ファンとして獲得することも出来る為、商品に対する深い知識をつけることやお客様に対する誠実な対応が必要です。

売上管理

売上を管理することは、ビジネスをしている人にとっては当然の作業です。

入金確認から振込、仕入れと売上のバランス(利益率や原価率)などをしっかりとチェックしながら来月の予算などを組み立てていくこと。

 

ここが疎かになっていると、ECビジネスは上手くいきません。

足し算引き算が出来れば誰でも出来ますので、しっかりと管理しましょう。

 

店舗をもたずに世界を相手にビジネス展開出来る

これがECビジネス最大のメリットです。

実店舗の場合には賃料・備品代・仕入れ代などまとまった初期費用が必須でしたがネット通販が出てきてから、実店舗がなくても商品を販売できるようになりました。

実店舗に比べると必要以上にかかるお金がないので、非常に少ない初期投資で気軽にビジネスを始めることができるようになったのです。

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誰でもECビジネスを始められる敷居の低さが大きなメリットです。

ECサイトの競走市場で生き抜く重要な要素

ECビジネスは比較的参入障壁が低いですが、市場規模が大きいからこそ、競争も激しい世界であることは認識しておいてください。

 

EC黎明期(ECが始まった頃)には「インターネットで物が買える」だけで凄かった時代もあったのですが、ECビジネスは少し変わってきていて単に価格が安ければいいという考え方ではなく、商品自体のオリジナリティや付加価値、さらには買い物自体の楽しさや利便性の高さなどによってショップが選ばれる時代になってきました。

 

ショップ側はもちろんのこと、消費者側も成熟してきたのです。

 

そのため、これからECビジネスを始めるなら、商品やショップのコンセプト、お客様の年齢層などのターゲティングなどしっかりと決めた上でお金ではない価値を提供できることが非常に重要になってきます。

基本を抑えつつ、お客様目線で考える力を

今やECがない世界を想像するのが難しい便利なサービスですが、早いうちに目を向けてビジネス展開をすれば先行者利益を獲得することが出来るビジネスモデル

しかし、運営をするとなるとそう簡単にはいきません。

参入障壁が低いからこそ個人や企業がEC業界に参入しており競争は激化しています。

 

そんな中、売上を上げて勝ち上がっていくには着実に作業をこなし、お客様の声に耳を傾けながら日々改良を続ける努力を怠らなければ、結果は自ずと表れてくるでしょう。

ABOUT ME
しょう社長
しょう社長
□2016年2月: 副業でせどり開始 □2016年: せどりで年利益500万達成 □2016年11月: アフィリイエイト開始 □2017年4月: 脱サラし起業 □2017年: アフィリエイトで年売上1750万円達成 □2018年: アフィリエイトで年売上3000万円達成 □2019年5月: ECサイト開設 □2019年: ECサイト年利益2000万円達成 □2020年: 株式、不動産投資で純資産1億円達成 □2021年〜: 30代でFIREを目指すべく全速前進中! *FIREのススメ。をブックマーク推奨