FIREを目指す

【重要】FIREするために稼ぐ力よりも大事なこと

当サイトである「FIREのススメ。」とは、

IT起業家兼個人投資家でもあり、30代でFIRE達成を目論む「しょう社長」が、今を生きる多くの学生さん、社会人さん達へ、”お金がなくても最短最速で『FIRE』出来る手段” を提供するためのブログです。

SHO
SHO
FIREは稼ぐ力よりも大事なことがあります。今回はそれを解説していきます!

 

稼ぐ力より大事なこと

結論から言うと「貯蓄率」が大事になります。

大抵の人が最短最速でFIREするときに大事なことは”年収をあげること”と思いがちですが、実際は違います。

・年収が300万円の人

・年収が1,000万円の人

どちらがFIREに近いと思いますか?

正解はどちらでもなく、貯蓄率がいちばん重要です。

SHO
SHO
え?年収高いんだからFIREに近いに決まってると思ったそこのアナタ。僕も年収は1,000万以上で経験談からお話ししていきますね!

貯蓄率は年間貯蓄額÷手取り年収

貯蓄率は上記の式で求められますが、下記のケースを見ていきましょう

ケース①:手取り年収300万円の場合

年間の生活費が150万円で貯蓄が150万の場合貯蓄率は50%

ケース②:手取り年収1,000万円の場合

年間の生活費が900万円で貯蓄が100万円の場合貯蓄率10%

これは極端な例ですが、年収300万円と1,000万円では、目標とするFIREの金額も違うはずです。

年収でいくら稼いでいるのは重要ではなく、どれくらい貯めて行けるかという貯蓄率の方が大事です。

イメージはしやすいようにグラフにして見てみましょう。

貯蓄率グラフ
*DIAMONDonline出典

縦グラフがリタイアまでの年数で横グラフが貯蓄率で示されています。

これを見ただけで、年収は関係なしに貯蓄率でFIREまでの年数が分かります。

 

パターン①:貯蓄率50%の場合

早期リタイアに必要なグラフ

貯蓄率が50%の場合は、約15年でFIREすることが可能です。

 

パターン②:貯蓄率10%の場合

早期リタイアに必要なグラフ

貯蓄率が10%の場合はなんと“40年かかる計算”になります。

表を見ると、貯蓄率が50%から70%でリタイアまでの年数は7~10年に短縮が可能

理由は簡単で貯蓄率をアップさせれば、投資リターンの影響が小さくなり「複利が効いてくる期間」が短くなるからです。

SHO
SHO
実際に複利の効果が効いてくるのは10年以上先の話なので、貯蓄率が早期リタイアのキーポイントとなる訳です!

 

 

ABOUT ME
しょう社長
しょう社長
□2016年2月: 副業でせどり開始 □2016年: せどりで年利益500万達成 □2016年11月: アフィリイエイト開始 □2017年4月: 脱サラし起業 □2017年: アフィリエイトで年売上1750万円達成 □2018年: アフィリエイトで年売上3000万円達成 □2019年5月: ECサイト開設 □2019年: ECサイト年利益2000万円達成 □2020年: 株式、不動産投資で純資産1億円達成 □2021年〜: 30代でFIREを目指すべく全速前進中! *FIREのススメ。をブックマーク推奨