FIREを目指す

【投資のススメ。】FIREへの最短ルートとなる投資先を教えちゃいます。

FIREするならこの7銘柄

当サイトである「FIREのススメ。」とは、

IT起業家兼個人投資家でもあり、30代でFIRE達成を目論む「しょう社長」が、今を生きる多くの学生さん、社会人さん達へ、”お金がなくても最短最速で『FIRE』出来る手段” を提供するためのブログです。

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今回は最短最速でFIREするための投資先をご紹介!

 

FIREを目指す投資の大前提

FIREを目指すなら投資先は「インデックス投資・長期投資・米国株」を徹底するべき!

投資をするとなったら思い浮かぶのが「FX・デイトレ・バイナリー・仮想通貨」とか…

正直言って「博打」ですよ(笑)

本当の意味で経済的に自由になりたいなら、下記の3つを徹底してください。

FIREはインデックス投資がオススメ

理由は明確で“投資初心者が投資のプロには勝てない”からです。

インデックス投資は、ある指数に連動した株をプロが自動で買い付けて運用してくれる商品で「S&P500、日経平均、NASDAQ」などが代表的です。

個別株投資とインデックス投資を比較してみましょう。

個別株投資の特徴
  • 投資が好きな人向き
  • 財務分析や企業分析など企業選定に時間を要する
  • ハイリターンハイリスクで最悪投資額が0になる可能性もある
  • インデックス投資よりもパフォーマンスを出せるのは一握りの人
  • 投資効率がインデックス投資よりも悪い

専業投資家としてやっていくなら選択肢に入れても良いですが、ほぼ不可能に近いでしょう。

サラリーマンが専業投資家には勝てないし、専業投資家もプロの機関投資家に勝てないしで個人が勝ち続けるのは非常に難しい世界です。

相場は生き残ることが何より最優先で、途中退場してしまうとそこで終わりです。

SHO
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個別株投資で生活してる人はもちろん居ますが、ほんの一握りですし投資で生活できるならほとんどの人が投資で生活しているはず…その理由を考えれば答えは1つしかありません。
インデックス投資の特徴
  • 知識がない初心者でも長期投資・分散投資・積み立てが出来る
  • 個別銘柄について調べる必要がなく、ただインデックス商品を買うだけで良い
  • 個別株投資に比べてローリスクローリターン
  • 過去のデータからほとんどの商品が長期的に値上がりしている
  • 個別株投資よりも投資効率が良くなることがほとんど

インデックス投資はデメリットが見当たりません。インデックス投資のリターンじゃ物足りないから個別株投資をやりたいんです!と思うなら個別株をやってください。

VOO

これはS&P500と言う指数に連動したVOOという米国のETF(上場投資信託)ですが、2010年9月に100ドルスタートして2020年時点で約3.5倍です。

単純計算しても年13%前後のリターンを生み出しており、これに勝てる自信がありますか?

SHO
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投資の神様と呼ばれる”ウォーレン・バフェット”でも年率20%。素人が参入しても13%どころかマイナスに行くのが目に見えています。

僕は企業分析が好きなこともあり、FIREの資金とは別枠でゲーム感覚で個別株運用もしていますが、趣味程度にやるのがちょうど良いので、まずはインデックス投資から始めていきましょう!

米国株に投資する3の理由

米国株に投資する理由は”人口・金融・軍事力”の3つです。

正直言って、中国も太刀打ちできないくらい米国は大きい市場です。

①:人口

経済成長=人口と言っても過言ではありません。

人口が増えれば若い人口が増え、社会保障費なども減少して若い人が労働力となり、国内市場が円滑に動き、経済拡大を続けます。

米国経済の強みは人口の増加+移民の増加が続いており、国連の人口予測でも増加し続けると予想されています。

また、世界各国から優秀な人材が集まるのもアメリカであり、世界的企業のGAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)が世界から集まったIT技術者で構成されていてどの国も勝てない企業へ成長しました。

一方で、日本の人口予測は言わなくても分かりますよね・・・。

つまり日本の企業を長期目線で投資するというのは人口の観点からナンセンスです。

②:金融

この表を見ていただければ一目瞭然。

主要取引所の株式時価総額ニューヨーク証券・ナスダック市場がアメリカの証券取引所で他の取引所は相手にすら無いらない時価総額です。画像元:野村資本市場研究所

世界中のお金がアメリカに流れていると考えても良いでしょう。

また、世界の基軸通貨は日本円でも中国人民元でも無く“米ドル”です。

米国に経済制裁をされた国は国家存続に関わる危機になるくらい米国力は世界一です。

このことから金融においても米国の力は計り知れないものがあります。

③:軍事力

経済力を支える裏の力は軍事力です。

歴史を見てみると、世界各国は戦争を繰り広げていて、世界を牛耳ることで経済力をつけることが出来るからです。

今では少なくなりましたが、日本もヤクザや暴力団って居ますよね。

あれも軍事力と一緒で恐怖で押さえつけて支配していたのと仕組みは一緒です。

長期投資を徹底するべき理由

理由は単純で1日や1ヶ月で企業・経済は成長しないから。

長期投資のメリット
  • 投資期間が長ければ、リターンが安定しやすい
  • 投資期間が長ければ、複利の効果を受けれる
  • リスクコントロールのしやすさ
  • 頻繁な値動きに左右されないので、精神的にラク

そもそも短期で投資する手法は会社員には到底不可能ですし、たかが100万、1000万で株式市場で戦おうと思っても人間がライオンと戦うようなものです。

機関投資家という数百億円動かすライオンに上手についていかなければなりません。

頻繁な値動きを気にしなければ過去の結果が証明しているように世界の経済は伸び続けているので、長期投資が有効なのです。

 

未来は分からないので、リスクが全く無いとは言えませんが現金で持つよりもリスクは少ないですし、FIREするには長期投資の複利効果が絶対条件となります。

 

インデックス投資の具体的なETF7選

インデックス投資は世界に分散していて、信託報酬が安いものがベストです。

1億円投資して一番安いVOOなら1年間で信託報酬は3万円だけど1%だと100万円かかりますから、信託報酬の安さはFIREの強いミカタです。

リターンを多く求めるなら株式ETFの割合を高めにして、リスク分散をするなら債券ETFの割合を年齢分置いておくと良い分散が出来ると思います。

株式価格(リスク資産)が下落すると、債権の価格(安全資産)が上がる関係にあり、うまくヘッジ(損失回避)出来るからですね

資産ポートフォリオ
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僕のポートフォリオは一番最初にFIREを目指すと決めた時にVOOに全部一括投資して毎月のお金はVOO以外の銘柄に決めた比率で投資しています。

それでは具体的な銘柄をあげていきます。

イチオシETF:バンガードS&P500ETF(VOO)

VOOチャート
銘柄名バンガードS&P500 ETF (VOO)
ベンチマーク(指数)S&P500
運用会社バンガード
信託報酬0.03%
分配金利回り1.40%
純資産21.1兆円
年平均リターン(10年)年13.38%

VOOの主要構成銘柄はS&P500の指数に連動したETFで、経費率が今日の0.03%で綺麗な右肩上がりの長期投資するなら誰もが知ってるETF。

リターン重視ならVOOに100%投資でも全然ありだと思ってます(笑)

ただ僕もVOOだけだと怖いので、下落時を想定してもっと細かく分散したい方は下記の7銘柄を分散投資がオススメ!

株式ETF①:バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

VT
銘柄名バンガード・トータル・ワールド・ストック
ベンチマーク(指数)FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス
運用会社バンガード
信託報酬0.08%
分配金利回り1.05%
純資産21.1兆円
年平均リターン(10年)年11.89%

VTは投資国47ヶ国以上で8,000銘柄以上に投資をしている、世界に分散できるETF

米国が半分で欧州やアジアなどの新興国も含まれており情勢に合わせて自動調整もします。

未来はどこの国が覇権を握るか分かりませんから全世界に投資するならVTをポートフォリオに組み入れておくべき。

株式ETF②:バンガードFTSEエマージング・マーケッツETF(VWO)

VWOチャート
銘柄名バンガードFTSEエマージング・マーケッツETF(VWO)
ベンチマーク(指数)FTSEエマージング・マーケッツ・インデックス
運用会社バンガード
信託報酬0.10%
分配金利回り0.53%
純資産8兆円
年平均リターン(10年)年3.95%

中国や台湾などの新興国をメインにポートフォリを形成しているVWO

人口が減少している韓国が入っていないのがポイントですね。

新興国がこれから伸びてくる可能性が無くもないので、ポートフォリオに組み入れておくとより安全に資産運用が出来る!

株式ETF③:iシェアーズ・コア S&P小型株ETF(IJR)

IJR
銘柄名iシェアーズ・コア S&P小型株ETF(IJR)
ベンチマーク(指数)S&P小型株600種
運用会社ブラックロックグループ
信託報酬0.06%
分配金利回り0.98%
純資産7.2兆円
年平均リターン(10年)年12.90%

こちらはS&Pの中でも小型株を中心にポートフォリオを組んでいるETF

大型株はVTでフォロー出来ているので、アメリカ市場のさらに小さい所に分散しておく意味も込めてこれをポートフォリオに入れておくとさらに安心。

株式ETF④:iシェアーズ・コア TOPIX ETF(1475)

iTOPIX
銘柄名iシェアーズ・コア TOPIX ETF 1475
ベンチマーク(指数)東証株価指数(TOPIX)
運用会社ブラックロックグループ
信託報酬0.06%
分配金利回り1.38%
純資産6,780億円
リターン(設定来)年11.03%

米国株をやれと言っておきがながら、私たちは日本人ですし、物づくり大国としてまた再復活をする時が来るかも・・・しれませんので、念のためにポートフォリオに入れましょう。

TOPIXは日本の東証1部全銘柄を対象とした指数連動型ETFなので、これを買っておくと日本全体に分散投資が可能になります。

債権ETF①:iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF (AGG)

AGGチャート
銘柄名iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF (AGG)
ベンチマーク(指数)ブルームバーグ・バークレイズ 米国総合指数
運用会社ブラックロックグループ
信託報酬0.05%
分配金利回り2.17%
純資産9.2兆円
年平均リターン(10年)年6.4%

次に米国の債権を幅広く集めたAGG

株式相場が上昇している時には下落しますが、株式が下落すると債権市場は上がることが多く、リスクヘッジとして持っておくとオススメです。

こちらは値上がりが見込める訳ではないですが、安定資産としてリバランシング(別記事解説)することで上手な資産形成が可能になります。

債権ETF②:バンガード・トータル・インターナショナル債券ETF(BNDX)

BNDXチャート
銘柄名バンガード・トータル・インターナショナル債券
ベンチマーク(指数)ブルームバーグ・バークレイズ総合浮動調整RIC基準
運用会社バンガード
信託報酬0.08%
分配金利回り0.87%
純資産4.2兆円
年平均リターン(5年)年3.4%

米国外の債券を中心としたETFで組み入れ上位は日本が18%ほど。

世界の債券に分散投資が出来るので、これも組み入れておくとベストです。

しかし世界の債券はマイナス金利などで良い方向にはいってないので将来的には金などに変更する可能性はあります。

債権ETF③:バンガード米ドル建て新興国政府ETF(VWOB)

VWOBチャート
銘柄名バンガード米ドル建て新興国政府ETF(VWOB)
ベンチマーク(指数)ブルームバーグ・バークレイズ米ドル建新興国市場国債RICキャップ
運用会社バンガード
信託報酬0.30%
分配金利回り4.09%
純資産2980億円
年平均リターン(5年)年6.91%

こちらは新興国を中心としたETFで利回りが高いのが特徴的ですが、国家が安定していない国も多いので、あくまで分散として取り組むべき銘柄と認識しておきましょう。

新興国中心のETFは基本的に他と比べて信託報酬高い傾向にありますが、新興国は選定に手間がかかるのが理由です。

まとめ

選択肢としては、分散しないならVOO一択の集中投資

分散して安定的にFIREを目指していくなら株式①〜④+債券①〜③がベストな選択

僕が分散する場合の組み入れ割合は下記の通り

株式①:VT 割合30%

株式②:VWO 割合10%

株式③:IJR 割合10%

株式④:1475 割合10%

債券①:AGG 割合20%

債券②:BNDX 割合10%

債券③:VWOB 割合10%

若くて資本力は無いけど労働力があるうちはVOO一択で、収入が平均より多かったり30代以上で堅実なポートフォリオを組みたい方は分散をオススメします。

20代の方は債券割合を20%ほどに減らして残りはVOOなどに変更もOK!

個人的には上記の米国のETFがオススメですが、税金の申告や購入金額の手軽さから日本の投資信託にしても問題はありません。

→日本の投資信託はこちら

是非FIREを目指して頑張っていきましょう!

 

ABOUT ME
しょう社長
現在は26歳で、4年後の30歳にFIREを目指して奮闘中。FIREには起業が必須だと考え、2017年からネットビジネスを開始しアフィリエイトやリストマーケティングを得意とする。元サラリーマンが月収300万円まで稼ぎ、FIREを目指す過程をブログで公開! *FIREのススメ。をブックマーク推奨