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会社で働いていると、

「なんでこんな仕事してんだろ!」

「無駄が多すぎじゃね!?」

「やってたって意味ねーし!」

「人をこき使いすぎだし!」

こんな感情が湧いてくることもありますよね。

 

お世話になった人や会社に対する恩義があって仕事をしていても、

「もう無理だ」

という瞬間が来て、退職を決意します。

 

退職ってものすごく大きな決断なのですが、これをいろいろな人に相談すると

「退職なんて考えない方がいい」

「まだ辞めるのは早いんじゃない?」

「休みたい日に休ませてあげるから」

と言われることが圧倒的に多いのです。

 

これはある意味、自分のことを考えてくれたり、心配してくれたりと理解しがちですが、ぜんぜん違います!

 

むしろ

「早く辞めちまえ!そんな会社!」

とわたしは考えています。

 

その理由をお伝えしていきましょう。

辞めると言った時に分かる会社の「本当の姿」

辞めると言った時にわかる会社の本当の姿

会社に辞めると言った時には、頑張って仕事をしてきた人であればあるほど、確実に引き止められます。

みなさんにも経験があるという人が多いのではないでしょうか。

もしも過去にそのような経験を持っているという人であれば、思い返してみてください。

確かに引き止められるのは、悪い気持ちにはなりません。

 

今まで頑張ってきたのですから、

「残念だ」「君にいてほしい」

などと言われると舞い上がる気持ちになるのも不思議ではありません。

 

あるいは

「君の今後のことを考えると、もう少しここにいて経験を積んだ方がいいんじゃないか」

と言われることもあります。

これも自分自身のことを心配してくれているというありがたい気持ちになるかもしれませんね。

 

でもハッキリ言っておきましょう。

会社はあなたのことなんてまったく考えていませんから!

 

会社の利益を考えると、あなたに辞められるのは大きな痛手となります。

「そりゃ、今までがんばってきたのですから」

と思うかもしれませんが、そういう意味ではありません。

 

悪くいいますと、あなたの代わりはいくらでもいます。

むしろここで引き止めても、またいつかは辞めるだろうと考えているのがオチですね。

 

急に辞めてしまわれると、やはり会社には穴があいてしまいますから、雇用にお金を費やさないといけません。

業種によっては、人を雇うのに広告費やら何やらで

1人雇うのに100万円ほど費やさないといけないことも珍しくありません。

 

だからどうせ辞めるんなら、もう半年でも1年でも先延ばしにして

その間に次の人を育ててもらおうというのが「会社の本当の姿」なのです。

なぜ辞めると言ったときに引き止める人の「本当の姿」

辞めると言った時に引き止める人

「会社を辞めたい」と考えた時に信頼している上司や友人などに相談する人がいます。

これも経験がある人がおられるかと思いますが、ほとんどの人が引き止められることになります。

 

引き止める理由は、

「もう少しいた方がいいんじゃない?」

「次の仕事なんていいところないよ!」

「今やってる仕事を覚えてからのほうがいいんじゃない?」

と、このようなものではないですか?

 

確かに仲の良かった人からの忠告ですから、

「その通りだな」

と思わなくもないでしょう。

 

またお世話になった人たちですから、

「あまり自分だけの意思だけで決めないほうがいいのかな」

とも考えてしまうこともあるでしょう。

 

でもハッキリ言っておきましょう。

あなたのことなんてまったく考えていませんから。

 

あなたが辞めるといった瞬間にみんなこのように思っています。

 

「誰があの仕事を引き継ぐんだろ?」

「え~また忙しくなるじゃん!」

「明日、転職エージェントに連絡しておこう!」

「いい迷惑だよ、ホントに!」

「辞めて人生ダメにしてしまえ!」

 

いや、そんなことないでしょ、と思うかもしれませんが、これホンネ。

あなたが逆の立場なら、こういうふうに思わない?

 

友人だと思っていても、会社を辞めてしまえば連絡の一つもよこさない。

だいたいがそんな人たちばかりなんですから。それが引きとめる人の「本当の姿」なのです。

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「本当の姿」を見れば社会の実像が見える

社会の実像が見える

会社に勤めることが悪いことだとはいいません。立派に働いている人はたくさんおられますからね。

 

でも会社やそこで働いている人の心理というものをしっかりと掴んでおかなければ

社会で生き抜いていくことはできません。

 

正直、会社は会社を守ることを優先していますし、そこで働いている人は自分自身に生活を一番優先しています。

これ、当たり前じゃないですか。

 

あなただって何かしら原因があって「辞めたい」と考えたのは

会社や仲間を優先するのではなく、自分自身のことを優先しようと考えたからでしょう。

 

だからそれで罪の意識を持つ必要なんてまったくない。次の仕事で成功を納めりゃいいんです。

フリーランスや起業する時に見える「本当の姿」

フリーランスや起業する時に見える「本当の姿」

もし会社を辞めてフリーランスや起業するつもりであれば、特に会社や会社で働く人には相談しないほうが懸命です。

 

なぜかって?

じゃあ聞きますが、「東大に合格したいんです!」って、東大に合格できなかった人に相談しますか?

 

わたしはサラリーマンから独立してフリーランスや起業する人は、やはり行動力のある人であると考えています。

残念ながらサラリーマンの大半はこのような行動力のある人は少ないのが実情です。

 

「どうせ失敗するから」

「サラリーマンの方が楽だよ」

 

相談したらこんな理由をぶちかまされます。こんなことを言われたときには

「じゃああんた、起業したことあるのかよ」

って言ってやりたいですね(笑)。

 

人間は現状を壊すのが苦手なんです。

だから現状を壊そうとする人を見ると嫉妬するんです。これが社会の「本当の姿」。

 

成功してやりましょうよ!

まとめ~さあどうすればいいのか分かっただろう!

まとめ

今回の記事は厳しい視点で書きましたが、社会の90%以上は人と同じようにしようとしています。

人間が動物である以上、本能の部分でしょうね。

 

でも成功している人を見ると、人と違ったことをしている人であることが分かります。

だからこの90%以上の人は限りなく「成功できない」人たちであることが分かりませんか?

 

さあ、これでどうすればいいのか分かったんじゃないですか。

退職はあなたにとって大いなる一歩となります。独立は大きな成功が待っているのですから。

 

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