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わたしは今ほど稼いでいないときに、この「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでとても感銘を受けました。

ロバート・キヨサキさんの古い本ですね。

 

この写真はわたしが随分昔に書店で購入した本の実物で

帯には「全世界で1000万部突破」とありますが、今では3000万部を超えているようですね。

 

当時この本を読んで「すげー」と感じ、何度も何度も読みました。

 

発行からもうすでに20年ほど経過している本ですが、中身はまったく衰えてなく

現代においても活かすことができる内容ですから、読んでおくことをおすすめします。

 

ここではそのロバート・キヨサキさんのお金に対する考え方が詰まっている

「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」の内容についてご紹介します。

 

キャッシュフロー・クワドラント「ESBI」とは

ESBI

この「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」は

「金持ち父さん貧乏父さん」の第2弾として発売された書籍で、お金や仕事に対する考え方の指南書です。

 

ちなみに「キャッシュフロー・クワドラント」とはどのような意味であるのかお伝えすると

「お金を稼ぐための4つのモデル」とでも訳せるのではないでしょうか。

 

その4つのモデルが「E・S・B・I」となります。

 

では「E・S・B・I」が何をさしているのかというと、下の図の通りです。

ESBI

  • E ⇒ employee(従業員)
  • S ⇒ self employee(自営業者)
  • B ⇒ business owner(ビジネスオーナー)
  • I ⇒ investor(投資家)

 

一般的に収入を得て生活している人は、この4つのどこかに属していることになります。

 

ESBI
サラリーマンでしたら「E」ですし

ショップを経営している個人事業主でしたら「S」

会社を経営している人でしたら「B」

株式投資で収入を得ているのであれば「I」になります。

 

ではもう少し細かく特徴を見ていきましょう。

 

E⇒employee(従業員)の特徴

従業員

大多数の人が属しているのがこの「E」の部分。

大手企業に勤めていても、小さな企業に勤めていても、ここに属することは変わりありません。

 

ここで収入を得ている人は、企業からの給料によって得ている人がほとんどです。

例えばパートやアルバイトの人であれば時給1000円などで雇われているかもしれませんし

大企業の人であれば月給50万円で雇用契約を結んでいる人もいるかもしれません。

 

給料の高低はあるにしても、基本的には時間を切り売りしているのに違いはありません。

働いている時間は完全に拘束されてしまいます。また自分の労働力を切り売りしていますから

働かなければ収入を得ることができません。

 

つまり雇われている会社に支配されているといえるのが、この「E」に属している人であるといえます。

 

S⇒self employee(自営業者)の特徴

自営業

会社に勤めているのではなく、個人でお店や事務所などを経営している人がこの「S」の部分です。

 

ここで収入を得ている人は、自分が経営するお店などの売り上げからになっています。

例えば酒屋を経営しているのであればお酒がお客さんに売れればそれが自分の収入となりますし

理髪店であれば誰かの頭髪をカットすれば収入を得ることができます。

 

先ほどの「E」と比べると、雇われているかどうかの違いはありますが

やはり時間を切り売りしている働き方であるといえます。

自分自身の労働力によって収入を得ていますので、やはり働かなければ収入を得ることができません。

 

ただし会社に雇われている人とは違って、自分自身に主導権があるといえます。

どんなビジネスをするのか、いつ休むのか、それはすべて自分自身で決めることができます。

 

B⇒business owner(ビジネスオーナー)の特徴

ビジネスオーナー

自分自身で会社を立ち上げて、ビジネスを所有している人がこの「B」の部分です。

 

ここで収入を得ている人は、自分が経営するビジネスの収入などからになっています。

ですが自ら現場に立っているような立場ではなく

従業員を雇って従業員が得た収入の中から自分自身の収入を得ているのです。

 

先ほどの「E」「S」とは違って、収入を得る権利があるということがいえます。

また従業員が働いてくれますので、時間に拘束されることもありません。

 

またどんなビジネスをするのか、どこでビジネスを展開するのか、いつ休むのか

すべて自分自身に主導権があるといえます。時間に拘束されていませんので

スキルを高めること、新たなビジネスを展開すること、家族との時間を満喫すること、すべて自由です。

 

I⇒investor(投資家)の特徴

投資家

株や不動産、為替、債権などに投資することによって収入を得ている人がこの「I」の部分です。

 

ここに属する人は、現場で働くことや会社を経営するのではなく

投資商品やビジネスに出資することによって権利収入を得ることができます。

 

もちろん自分自身が労働しているわけではありませんので時間に拘束されることはなく

また出資を増やしていくことでこの権利収入を得る機会も増えていきます。

 

ここでは自分自身が出資したお金が働いてくれるので、人生全てに主導権を得ることができます。

 

 

労働収入ゾーンと権利収入ゾーンから分かること

ESBI

4つの収入ゾーンを見て頂きましたが、大きく分けて

「労働収入ゾーン」と「権利収入ゾーン」

に分けることができます。

 

簡単にこの2つの特徴を申し上げますと、

 

労働収入と権利収入
労働収入ゾーン:自分が働いた分だけ収入を得ることができる。時間に拘束される。

権利収入ゾーン:自分が働くことなく収入に限界はない。時間は自由である。

 

ココで分かることは、大きく稼ぎたい、自由な時間を得たい、というのであれば

絶対に「権利収入ゾーン」に入らねばならないということです。

でなければ、いつまで手に入れることができないからです。

 

大きな収入と自由な時間を得るには「I」に入ればいいのか

自由になるには

権利収入を得るために、毎月のお小遣いの中からコツコツと投資に回しているという人も多いでしょう。

また小さな金額を大きいものに変えるために

FXや仮想通貨などでレバレッジを効かせて投資している人もいるかもしれません。

 

コツコツ貯める「貯蓄」という意味では間違いとはないと思いますが、大きく稼ぐことはできません。

またレバレッジは大きく稼ぐことはできますが、大きく負けるリスクのほうが高いのが現実です。

 

投資において権利収入を得て莫大な収入を得ている人は

間違いなく投資するために十分な資金を有している人であるといえます。

 

つまりサラリーマンが投資をして働かなくても稼ぐようになるためには

かなりの手間と運が必要であり、実際にはなかなか成功することができないように感じます。

 

「E⇒S⇒B⇒I」の順に進んでいく必要がある絶対的な理由とは

 ESBIの順に進んでいくことが必要な理由

結論からいうと、「E⇒S⇒B⇒I」の順に進んでいくことが一番の早道になります。

 

わたしが進んできた道だからいえることでもあるのですが、

「お金の仕組み」「お金の流れ」

が見えるようになるからです。

 

サラリーマンでは理屈では分かっていても、なかなか肌感覚でお金の流れが見えているといえません。

お金の流れを掴むことが大きく稼ぐための第一歩ですが

サラリーマンを辞めて個人事業になるだけでもかなり理解することができます。

 

というのも冒頭にもいいましたが、サラリーマンは多少サボっていても時間がくれば給料が発生します。

悪い言い方かもしれませんが、これが事実です。

 

しかし個人事業であっても、1円稼ぎだすためにはお金を回さないといけません。

このお金を回すという感覚こそが、ビジネスオーナーや投資家になるためのもっとも基本的な考え方になるのです。

 

 

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まとめ~道を間違えるな!

道を間違えるな

ネットビジネスで少しずつ稼ぐことができるようになり、この本に書いてあることも理解できるようになりました。

 

「どうしたら大きく稼ぐことができるようになるのですか?」

 

と多くの人に聞かれますが、わたしはまず1円稼ぐことができるようになることだと感じています。

たかが1円でも稼ぐことができるのであれば、あとはそれの積み重ねでしかないからです。

 

その積み重ねが大きくなれば、必然的にビジネスオーナーになれますし、投資の世界に入っていくこともできるからです。

 

道を間違えないようにしてください。

遠回りしているようで近道ですし、近道しようと思っていても遠回りになっていることがありますから。

 

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