資産運用などの相談をよくうけるのですが、

「いったい何が必要なもので、何が不必要なのですか・・・」とたまに聞かれることがあります。

本当は自分自身に気づいて欲しかったのですが、記事にしてお答えしていこうかなと思います。

 

節約すべきものと節約してはいけないもの

節約すべきものとそうでないもの

【節約すべき項目(不要な物)】
高級な洋服、着物等
宝石類(投資商品になるなら別)
高価な車
高価なゴルフセット
やたら多い酒代
風俗代
パチンコ代
コンビニでの買い物代
100円ショップで買える品の高額品
【節約すべきでない項目】
食費
旅行代など
友人との時間
娯楽費
教育費
資産価値のある投資商品

 

物には残らないけど記憶に残るものにお金を使うことこそが最高の贅沢であり、あなたの心を豊かにします。

 

子供の頃のポケモンの思い出、ドラゴンボール、ガンダム

親に連れて行ってもらった旅行、彼氏(彼女)と行ったレストラン・・・。

これらはいまだに記憶に残っていませんか??

 

たしかに貯蓄するということは大切です。

だからといってなんでもやみくもに節約していたら、生活自体がささくれてしまいます。

最悪どうしても我慢できないとしたらある程度のメリハリをつけることを心がけてください。

 

お金で買えないもの

time

大概のものはいずれ古びていきいつか壊れますが、「思い出は生涯の宝」です。

子供の頃の思い出、中学生の思い出、高校生の思い出・・・いろいろあると思います。

無論いい思い出だけなはずはなく、悪い思い出もあったと思います。

ですが、楽しい思い出もあったはずなのです。

 

お金があるにこしたことはありませんが、お金を得ると気づく事があります。

「学生時代にしかできなかったこと」「彼女の誕生日」「思い出」・・・

これらはお金を出しても買うことはできません。

大概のものはお金で買えるのかもしれませんが、買えないものというのが確実に存在します。

その代表格が

  • 思い出
  • モノ以外から得られる幸せ
  • 友人

です。

 

思い出や幸せ、友人といったものはお金では買えないのです。

今貧乏な人の大半はお金があれば幸せになると勘違いしている可能性がありますが

お金があったからといって幸せになれるわけではありません。

これは本当です。

「思い出づくり」「友人作り」に励んだり若いうちは色々やってもいいと思います。

 

お金持ちになる事も大切ですが、お金は幸せに暮らすための一つの手段にすぎません。

決して節約してはいけないものを節約すると否応なくつまらない老後が待ち受けることになります。

 

お金の性質

お金の性質

お金は大切なものです。それは何故か?円などのお金には下記の特徴があります。

 

  • お金はどんなものにも変えることができる。
  • お金はわけることができる。
  • お金は物の値段を決めることができる。
  • お金は信用力を生み出す
  • お金は社会的な力になり得る

 

お金は基本的にどのような商品にも交換する事ができます。

そしてお金は分けることができる。

例えば「パソコン」や「iPhone」を半分に分けることはできませんが

1万円を2人で5千円ずつに分けることは容易です。

 

そしてお金は物の値段を決めることができます。

例えば牛肉と豚肉どちらが高いか?お金があるからこそ、値段をつけることができ

モノの値段を決めることができます。お金がなければ基本的に値決めができません。

 

お金は信用力の源。

お金がない人は中々信用を得ることは難しいのですが

お金があるというだけで信用を得ることができ、信用力=社会的な力にもなります。

 

もし仮にZOZOTOWNの前澤さんがお金をあまり持っていなかったとしたら

月に行くといっても誰も信じなかった可能性がありますが

十分なお金を持っており、誰も「ウソだ」という人はいないと思います。

 

お金には限りがあり決して無限に湧いてくるものではありません。

非常に大切なものです。ですので、無駄にお金を使う事は慎まなければなりません。

私が思うに「シャンパンタワー等」は最もくだらないお金の使い方です。

「お金に貴賤はない」

よく聞く言葉ですし私も異論はありません。

何故なら誰がつかおうが1万円は1万円。100万円は100万円。お金の持つ価値は変わらないからです。

しかしながら、お金はつかわれた時、持ち主の人格を反映します。

 

お金の使われ方=持ち主の人格

お金の使い方でその人の人格が分かると言っても過言ではないと思います。

先ほどのシャンパンタワーのような下らぬお金の使い方をする人を私は信用しません。

 

その一方で、タダを要求しドケチ根性で生き抜く人もあまり好きではありません。

守銭奴になってしまうと、生活が大切なのか?お金が大切なのか?すらよくわからなくなってしまいます。

物質社会の中、簡単にお金に傾いてしまう人が多いことに理解は示しますが

お金を貯める目的を間違ってはいけません。

 

「友人や結婚を考えている相手との交際費」
「子供の教育費」

上記は特に重要であり、節約すべきものではないと思います。

 

お金を貯めるのはよいことなのですが、守銭奴になってはいけないのです。

なにより、守銭奴になってしまっては好かれません。

メリハリをつけるのはよいことですが、節約でも散財でもいき過ぎるのはよくありません。

 

すくなくとも社会的な信用力を毀損していまうような

お金のつかい方をしないよう心掛けるべきだと私は思います。

 

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