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Twitterのサービスが始まって、10年が経つ。
Twitterとは、140字以内の「ツイート」を発信しユーザー同士コミュニケーションが取れるSNSサービスだ。

僕は2010年から気になる友達のアカウントをフォローするためだけに使い始めた。

そこから、現実の友達をフォローして、いわゆる「ROM専」と呼ばれる、見るだけのアカウントとなっていた。

 

それから8年後。2018年の年末に、僕はTwitterにドはまりした。
その結果、最初に述べたとおり、生き方までも変わってしまった。

結果論でしかないのかもしれない。
それでも、Twitterを使い倒せば、生き方を変えられる。
生き方を変えれば、人生が変わる。

 

人生を変えたい。そう思ってもどうすればいいのかわからない人がいる。
自分もそうだった。だから、変わりたいって思う人のために、方法は1つじゃないし

これが正解じゃない人もいるかもしれない。

だけど、手数は多いほうがいい。この手段が「正解」の人が他にもいることを信じて。

 

Twitterを使い倒して人生を変える3つの使い方

Twitter

・自分の世界の「マジョリティ」を変える
・世界はまだまだ広いことを知り、仲間がたくさんいることを知る
・発信して、自分自身と向き合う

 

自分の世界の「マジョリティ」を変える

マジョリティとは「多数派」ということだ。

人間は、自分が少数派になるとものすごく不安になる。
そして、そこに漬け込まれることも多い。

「みんなTikTokやってるよ?あなたはやってる?」

そう聞くと、「やってない!」と堂々と返せる人は少ない。

 

多数派の意見を持つ人に「みんなそう思ってる」と言われると、急に孤独感に襲われる。
実際に存在しない「みんな」にものすごい恐怖を感じる。

子供が「みんなもやってる」と言った時には、必ず「みんなって例えば誰?」と

聞くとしどろもどろになり始め、取り繕っているだけだということがわかる。
いくつになっても、言い訳に「みんな」とか「ほかの人も」を多用する人は

それでいろんな人を欺くことができたからなんだと思う。
それくらい「みんな」という言葉は簡単に人を騙すことができる。

 

人間は少数派になりたくない。

実は、この考えは人間の本能がそう思っているから、思っても仕方のない考えだ。
本能では未だに、集団にいることができなければ人は死んでしまうと思っている。

 

特に女性が集団に固執する理由

大昔、男性は1人でも狩りができるけど、女性は誰かがいなければ食べ物が手に入らなかった。
集団に属することで、食べることができて、生きていくことができた。

だからこそ、人の悪口を言ってでも、集団に属していなければいけないと思ってしまう。
人は自ら「悪」だと思うことはしない。「善」だと思っているから、人からみたら「悪」だとしても動く。

人の悪口を言うことも、「生きるために集団に属したい」という「善」の行動からきている。
方法は間違っているとしても、「生きるため」という動物の本能が働いているから、仕方がないことだ。

 

少数派になったら、命に危険が伴う。
時代は移り変わっても、本能は未だにそう思っているから、無意識に多数派に属したがる。

「みんな」という言葉以上に、数字は脅威になる。
「50%以上の人が感じている」と書かれているのに、自分がそう感じていないと急激に不安になる。
自分はおかしいんじゃないか、って思う。それが普通だし、人間だ。
これもやはり本能に従っている。

 

しかし、アンケートを行った調査対象についてよく見ると、印象操作したい場合は大体歪んだ構成になっている。
自分が推したい意見が多数派になるような集団で多数決をとっている。

「サイレントマジョリティ」という曲が人気になった。
その歌詞の途中には、以下の意味がある。

発言をしなければ、多数派の言う「みんな」に属してしまう。

 

日本人は自分の思っていることを言わない。

「村八分」という文化があったおかげで、他の国よりも「集団」への依存が強い。
集団から外れたら、本当に命に危険が及ぶ。
そのおかげで日本人に関しては、より本能が集団に属することを今でも望んでいる。

発言をしなければ自然と「多数派」になれる。だから発言をしない。

 

だからこそ、意見を聞ける場所で意見を知ったほうがいい。
実際に意見を聞いてみたら、少数派だと思っていたことが、実は多数派だったことはよくある。仮に少数派だったとしても、仲間ができ、集団ができる。集団さえできれば、少し安心できる。

 

そして、Twitterはその「意見」が聞ける場所だ。
いろいろな「意見」に触れるうちに、「みんな」は「みんな」ではなくなる。
場合によっては、多数派と少数派が入れ替わることもある。

これで、「多数派に属したい」というのは人間の本能であり

日本人にとっては抗うことが難しい本能だということが理解していただけたと思う。

本能に抗うのは、よっぽど成長した人間しか無理だ。
だからこそ、僕は本能に抗うのをやめ、逆手に取ることにした。

多数派に属したい人間の本能を逆手にとって、生き方が変わった。

 

人は結局、見えているものしか信用しない。
見えない一億人のアンケートよりも、自分が見えている世界の多数決の方が強い。

だから、自分を成長させるために、努力している人たちに囲まれるように、Twitterを使った。

 

現実において、自分が毎日会うのはせいぜい4,50人、たまに会う人を含めても100人くらいしかいない。
だけど、Twitterならそれ以上にいろんなアカウントがある。
その中から、努力している人を見つけたら、常に自分の周りの意見として見えるようにフォローする。

現実では、身の回りが努力せずに過ごしている人ばかりだとしても

Twitterで努力している人たちをたくさんフォローすれば、努力している人が多数派になる。
毎日のように努力しているという「多数派の意見」で囲まれる。

 

こうなれば、本能的に「努力しないとダメだ」と錯覚させられる。
今や努力しないと気持ちが悪いし、生きていけないと思っている。

だからといって、少数派を排除していいわけではないことを付け加えておく。
100%、自分の満足いく環境にした時点で、新しい発見はなくなる。

反対意見が出てきた時に「どうしてこの人はこんな意見が出るんだろう」と考える。
だからこそ、新しい考え方や発見が生まれる。
自分にあわないものを全て排除したら、もう変化することは無くなる。

 

人は生きるのに必死になると、周りが見えなくなる。
多数派に属した安心感があると、反対意見についてもちゃんと安心して考えることができる。

今、僕のTwitterには「神すぎるメンター」「技術の師匠」というリストがある。
毎日欠かさず見ることで、本能を揺さぶっている。

 

世界はまだまだ広いことを知り、仲間がたくさんいることを知る

World

子どもに将来なりたい職業を聞けば、「スポーツ選手」「歌手・アイドル」「Youtuber」などは出てくるけど

「氷の上でもすべらないタイヤを作るための型を開発する研究者」という

子どもは、せいぜい親がそれをやっていない限りは出てこない。

 

やりたいことや、なりたい職業は「知らない」と発想がわかない。

水球というスポーツを知らなければ「水球をやりたい」という発想はないし

ドバイという場所を知らなければ「ドバイに行きたい」とは言わない。

 

狂ったように夢中になれるものがある人は、今それをやればいい。
だけど、そういうものがないのなら、広い世界に旅立ってほしい。

Twitterだけじゃない。SNSは「世界はこんなにも広い」ということを知ることができる。

Twitterをちゃんとやり始めてから、今、自分が生活している世界がどれだけ狭い世界かを思い知った。
当然、いい世界もあれば悪い世界もある。自分の信念を持っていなければ、引きずり込まれることだってある。

 

だけど、今いる世界に絶望するくらいなら、勇気を出して一歩を踏み出してほしい。

 

そして、広い世界に旅に出れば、同じ想いを持った仲間や、自分よりも先に進んでいる尊敬する方々に出会うことができる。

 

しかも、その仲間や尊敬する方々と話をすることができる。
場合によっては、一緒に旅をすることもできる。

 

現実では物理的な距離が障害になるが、SNSではそれがないので、ありえない出会いがたくさんある。
「人を変えることができない」とはよく言うと同時に、次のことも言える。
「自分自身は人との出会いでしか変われない」。
だからこそ、たくさんの人と出会う必要がある。

 

ずっと一緒にいなくてもいい。
だけど、たまにでも繋がって、刺激を受けることができる人がいるのは本当にありがたいし

頑張らなきゃいけないと思える。

 

発信して、自分自身と向き合う

TwitterはSNSだ。ソーシャルネットワーキングサービス。
だからこそ、見るだけじゃなくて、自分の気持ちを表現した方が絶対いい。

頭でいくら考えていても、言葉にして外に出さないと、頭は整理できない。
Twitterは、頭を整理するのにかなり役立つ。

何をツイートしていいのかわからないという人は

たくさんのツイートの中から、140字の読書感想文を作る気持ちでいると気軽に発信できる。

 

同じ考えだった人には共感を。新しい発見ができたら、自分が何を発見できたのかを。
別の考え方を思いついたら、その考えを。
返信(リプライ)や引用リツイートでやっていくことで、気の合う仲間やライバル、尊敬する方々が見つかる。

 

それを積み重ねていくうちに、自分自身がわかってくる。
何ができて、何ができなくて、どんなことを考えているのかがわかってくる。

好きなこと、嫌いなことがわかってくる。
そうして自分自身のことがわかれば、自ずとやりたいことや、やるべきことが見えてくる。

SNSでの発信は「炎上」を恐れて発信はやりたくない、という人もいる。

 

「炎上」は火をつける人たちと、その野次馬でできあがる。

でも、それを「大火事」ととるか「ボヤ」ととるか。
ボヤだと思えば、落ち着いて火を消せるけど、大火事だと思った瞬間にパニックになって火が消せなくなる。

 

架空の「みんな」で構成された大火事なのか、少数で構成された「ボヤ」なのか。
冷静に判断すれば、対処の仕方がちゃんとわかって火は消すことができる。

 

あわせて、怒りは怒りを伝染させる。
怒りでいいことがあるとすれば「集中力が高まる」くらいで、人に向けた時点でいいことはない。
一度落ち着いてから行動する方が絶対にいい。

 

ピンチはチャンスでもある。
「炎上」する、ということは、真反対の意見を持った人が現れた、ということ。
自分の考えを深め、新しい発見をするチャンスでもある。

 

だからこそ、炎上のもととなった人に、その意見をどんな考えに基づいて出したかを聞く。
自分が納得できるまで、聞いたほうがいい。

そして、自分が間違っていたとすれば、素直に謝り、新しい発見をしたら感謝する。
相手が途中で撤退してしまったら、そこまでの考えを持ってなかったんだと思えばいい。

 

人間は、1人1人異なる考え方をする。違う意見があって当然。
1つの意見に同意する人も反対する人もいる。
たった1つの意見が違うからといって、あなた自身が否定されるわけではない。

炎上の恐怖を恐れて発信しないことよりも、気の合う仲間やライバル

尊敬する方々と出会える確率を増やすことを、僕は選んだ。

だからこそいろいろな人に出会えて、生き方を変えることができたと、胸を張って言える。

 

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最後に「Twitterはオワコン」になるのか

「ブログはオワコン」「これからはTikTok」

最近、自分がTwitterでよく見る言葉だ。

そして、10代の人の「今更Twitter?」という発言も聞いたこともある。

「Twitterはオワコン」

たぶん自分が見ないだけで、そう言っている人もいると思う。

終わったコンテンツの定義って何なんだろう。

 

「つまらない」「お金にならない」

こんな意味合いに、僕は聞こえている気がする。

お金を稼ぐことは大切だし、生きていく上で必要なことだと思うけど

執着しすぎて、大事な出会いを見過ごす方が損失が大きい。

 

正直、もっと早くどハマりしていたら、違う人生を歩んでいたのかもしれないと後悔もした。

だけど、タイミングが違っていたら、いま一緒にいる仲間たちや尊敬する方々と出会えなかった。
だからこそ、遅くはない。これが正解だって言い切れる。

 

「Twitterがオワコン」になる時。それは、人がいなくなった時だ。

 

Twitterにたくさんの人がいる限り、Twitterで人生が変わる人はまだまだたくさんいる。
そう思っているし、願っているから、僕はあえて、ここに残す。

 

Twitterには無限の可能性がある。今から始めても遅くない。

この記事を読んで、あなたが新しい世界へ1歩踏み出す勇気が出たなら幸いです。

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