地球は温暖化が進んでいるといわれます。

そう言えば2018年の夏はとても暑かったということを記憶している方も多いのではないでしょうか。

異常気象だったといえるでしょう。

 

このまま温暖化が続くと、どんどん平均気温があがっていき

いずれは地球上に人間が住むことができなくなるとも言われています。

 

そんな中で近年話題となっているのが「火星移住計画」

都市伝説なものから、真面目に語ったとされるものまでが入り混じっているために

どれが本当かウソの情報なのかも分からない状況となっています。

 

火星への移住が進められていると報じられている記事もありますが、本当に移住は必要なのでしょうか。

また地球は本当に住むことができなくなるのでしょうか。

 

わたしが考えているところは少し違います。真実をお伝えしていきましょう。

 

地球温暖化の現状は?今後はどうなるの?

地球温暖化の現状

2018年の夏はとても暑い日が続きましたね。

エアコンの効いた部屋で一日中過ごしていたという人も少なくないでしょう。

埼玉県では国内最高気温となる41.1度を記録しています。

 

実はこの2018年の夏は日本だけではなく、世界的に見ても異常な暑さだったことが分かっています。

アメリカのカルフォルニアでは7月の平均気温が42.3度という世界で今まで見られなかった気温を記録し

デスパレーという街では3日連続で52度以上を記録したことで注目されました。

 

ほかにもヨーロッパ、アジアなど各地で異常な暑さが目立ちました。

この暑さは気象を研究している者たちからしても、異常であったと考えられているようです。

2017年時点の研究において2018年の気象異常は予想されていたものの

今後の未来予想を想わせるものであったことは間違いありません。

 

そもそもなぜ地球温暖化が進んでいるのかというと

二酸化炭素を始めとする温室効果ガスと呼ばれる物質がどんどん増えているからです。

 

車の排気ガスをなくすために電気自動車やハイブリッドカーが増えているのは

これ以上、地球上に温室効果ガスを増やさないためです。

世界の先進国は、来る未来に向けて環境破壊を起こさないように地道に取り組んでいます。

 

しかし現状では、2100年には平均気温が今よりも5度程度上昇することが分かっています。

特に北極の海氷が少なくなっていることが明らかになっていて

このままではいずれ世界中が海水に浸かってしまう日も遠くないとまで言われているのです。

 

やはり火星移住が必要なの?

火星への移住は必要か?

冒頭からお伝えしているような、いま地球上で起こっていることについては都市伝説でもなんでもありません。

すべて真実として報道されている事実です。

 

急速に地球温暖化が進んでいて、その中でわたしたちが感じる異常気象が実際に起こっているのです。

 

暑かっただけではないはずです。

災害被害などを見ても

今までわたしたちの周りでは起こらなかったことが実際に起きているのを見ても理解できるでしょう。

 

そこで人類が生きぬいていく選択肢として「火星移住」が考えられるようになりました。

ただこの火星移住はすぐに考えられるようになったものではありません。2

000年になるまでには、温暖化の原因となっている地上30km程度にあるオゾン層量を調整できないのか

議論されたこともあります。地下に移住するという話もあったようです。

そのような話の先に「火星移住」の計画がどんどん本格化されるようになったのです。

 

ではなぜ火星なのかについては、「地球に近く、もっとも似ているから」と言われています。

仮に火星に移住することになれば、現在では火星まで数カ月程度かかりますが、この期間はかなり短縮することが可能です。

 

火星の面積はほぼ地球と同じで、季節も地球と似ているようです。

火星には「水が存在する」と主張する学者も存在し、生物が存在する可能性も否定できないのです。

ということは環境を整備することができれば人間が住むことも可能であると考えられているのです。

 

今後の火星移住計画は?

今後の火星移住計画は?

火星移住計画については、NASAが極秘裏に進めているとか

2035年から移住が始められる予定になっているとか、いくつもの話が注目されています。

特にテスラ・モーターズのCEOであるイーロン・マスクが火星移住計画について言及したことで

さらに真実味が増したのではないでしょうか。

 

このイーロン・マスクの考えている移住計画は「ビジネス」の色が強いものになっていて

地球温暖化によって地球が住めなくなるという観点とはかなり外れていることは間違いありません。

 

いずれ人類は複数の惑星に住むようになっていると予想し

火星上に住むことのできる環境を整えていきたいというものです。

そしてその予算は100億ドルもあれば可能であると試算されていて

民間や政府などと協力しながら進めていきたいと考えています。

 

ただし火星に人類が住むための環境はぜんぜん整っておられず

現時点では20秒ほどで失神してしまうほどで、生物が生存できる環境にないことが分かっています。

これを「テラフォーミング」という手法によって

人間が住めるように改造してしまうことを検討しているとイーロン・マスクは語っています。

 

しかしNASAの発表では

テラフォーミングできる環境すら整っていないということですので、火星移住はまだまだ仮想段階といったところでしょう。

 

まとめ~火星移住計画は「炎上商法」?

まとめ

火星移住計画は、理論上は実現可能とは考えられているものの、かなり難しいのが現状なのでしょう。

そのためやはりまず環境破壊をどのようになくしていくか

環境維持をどのように進めていくことが先決の議論であることは間違いありません。

 

ただホリエモンこと堀江貴文氏がロケット事業に力を入れていることや

「下町ロケット」のようなホームドラマが人気となる背景には、宇宙開発が身近になったということでしょう。

 

火星移住が本当に実現するのかはさておき、恐らく早い段階で民間人が宇宙に旅行できる日が来るのではないかと思います。

だからこそイーロン・マスクはそのビジネスにいち早く注目して

自身が注目を浴びるような発言をどんどん発信しているのかもしれません。

 

そう考えると、現在ちまたで沸き起こっている火星移住計画は

今後の宇宙ビジネスのための「炎上商法」なのではないかと考えてしまうのです。

 

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