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現在20代のみなさんであれば、まだまだこれからの人生が長いですから

将来に対する不安というものはそれほど大きくないのかもしれません。

(僕は20歳ですが、動けるうちに稼いでおかないと不安で仕方ないです。)

 

ただ現在の中高年と比べると、はるかに将来像が描きにくくなっていることは確かです。

特に年金なんてものはどうなるかまったく掴めないですよね。

 

「少子高齢化」の世の中であることはみなさんもご存知だと思います。

現在私たちが支払っている年金は、現在の受給者のためであることは承知の事実です。

つまりこの先、子供が少なくなってくると

現在の20代の人たちには年金が支給されないなんてことも考えられるのです。

 

ここでは年金を題材にして、どのような将来像を描いていけばいいのかお伝えします。

 

今の20代に年金を貰えるという未来はない?

年金をもらえるという未来はない

20代でも将来に対する資金が気になっている人は意外に多いのではないでしょうか。

自分自身が思い描けないとしても、自分たちの親

もしくは祖父母などが「年金が減った」なんてことを言っていることを頻繁に聞いているかもしれないからです。

 

冒頭にもお伝えしましたが、お年寄りがどんどん増えている状態で、子供がどんどん減っています。

私たちが支払っている年金は現在のお年寄りのためであり、私たちがもらうためのものではありません。

つまり子供がどんどん減っている状態では、私たちの年金がどうなるかなんて期待することはできないのです。

 

さらに今、 政府で議論されている話の中に、「高齢者の定義」を変えてしまおうという考え方があります。

 

これはどういうことかと言うと、現在、我が国においては前期高齢者が65歳以上

後期高齢者が75歳以上と定義されています。

年金制度においても、この考え方に準じているところがあり

年金の支給開始は基本的に65歳からとなっています(※繰り下げで60歳から受給することが可能)

 

しかし最近の65歳の方を見ると、非常に元気な方がたくさんおられます。

65歳の方々の中には「まだまだ働きたい」という人も少なくありません。

そのため高齢者の定義自体を見直してしまい

年金の支給開始の年齢を引きあげてはどうかという考えもあるのです。

 

これから子供が少なくなると、支給しなければならない年金資金が少なくなってしまいます。

そのため働ける人はどんどん働いてもらって、少ない年金資金の中で運用ができるように考えているのです。

 

こういう話を聞くと、現在の20代の人たちが高齢者となったときに

本当に年金をもらうことができるのだろうかと疑問に思ってしまうことは、決して間違いではないのです。

 

年金はもらえる!しかし支給額はかなり減る

支給額はかなり減ります。

将来的な年金額がかなり不安定であることは前述の通りです。

私たちがお年寄りになった時には、年金制度自体がどのようになっているかも全く予想することができません。

 

ただし年金制度自体がなくなってしまうということはないでしょう。

年金の支給年齢が引き上げられたり、支給額が引き下げられるということは十分考えられる話ですが。

 

現時点でもそのような措置が行われている状況ですから

現在20代の人であれば実際に支給される年齢になった時には

年金だけでは生活できないという事態も予想しておかねばなりません。

 

20代の人たちが大多数は、会社で導入されている厚生年金によって支払いを行っています。

そのため、年金の支給年齢に達した時には、少なくともいくらかの年金をもらうことができるでしょう。

 

しかし将来にいくらもらえるか分からないということで、 国民年金に加入しない20代の人が増えているのです。

 

例えばフリーランスや個人事業、厚生年金が導入されていない会社などであれば

自分自身で役所に出向いて加入手続きをとらなければなりません。

 

国民年金では、支払対象者全体の4割は保険料を払っていないという統計もあるほどです。

 

確かに20歳から年金を支払いはじめて

自分の支払った額を全て取り戻すためには80才まで生きなければならないと言われています。

そのような年金の実態を知ってしまった日には、支払いたくないと考えることも理解できなくはありません。

 

 

 

老後資金はネットビジネスで蓄えろ!

老後資金はネットビジネスで蓄えろ!

「真面目に働いていても損してしまう」と考えてしまう若者が増えています。

確かに年金を真面目に支払いしていても、年金を払わずに生活保護を受けている人の方が収入は多いのです。

 

だからといって、働かずに生活保護を受け取る方が得をしたことになるのでしょうか。

 

私は決してそんなことは思いません。

何も得ることをできない人生なんて、 それほど辛いことはないと思うからです。

 

もしもあなたが元気に働けるのであれば

自分の生活資金はしっかりと自分で稼いで、老後の資金も自分でしっかりと蓄えておくべきです。

 

年金制度は確かに少子高齢化によって、 将来的な受給額がどうなるかは全く分かりません。

かなり少ない金額になっているのかもしれません。

しかし文句だけ言って、自分自身の成長をストップさせてしまうようでは

何のために生きているのか分からないのではないでしょうか。

 

今はインターネットにおいて

自宅にいながらでもサラリーマンよりもはるかに多い収入を稼ぎ出すことができるようになりました。

年金制度に文句をいう時間があるのであれば

その時間を活用してネットビジネスの勉強した方がはるかに効率は良いのです。

 

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まとめ~今すぐネットビジネスの勉強を!

今すぐネットビジネスの勉強を!

「今の20代に年金を貰えるという未来はない」という

ショッキングなタイトルで記事を書きましたが

だからこそ私たちはできることがたくさんあると言いたいのです。

 

年金制度が仮になくなったとしても、そんなことで不安になってはいけません。

インターネットを活用したビジネスであれば、どんな人でも稼ぎ出すことができます。

不安になっているぐらいであれば、いち早くその勉強をしていただきたいのです。

 

もしも私たちがさらにネットビジネスを広げていくことができれば

若者に明るい未来を提供できるようになるかもしれません。

私は常にそのように考えているのです。

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