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ブログなどにおいて情報発信を積極的に行っている人の中には、「LINE@」を活用している人も多いでしょう。

ブログの記事などを読んだ人にLINE@の登録をしてもらって、定期的に情報を発信していくというものです。

 

このようなユーザーに対して、LINEから驚きの発表がなされました。

2019年の春にLINE@の機能や料金プランが大きく変更されるということです。

 

今までLINE@を活用してきた企業にとっては、大きな影響を受けることもあるようです。

どのように機能や料金プランが変更されるのか、具体的にお伝えしていきます。

LINE@が価格改定!?

LINE@が高くなる?!

LINEも含め、LINE@はほとんどのユーザーが無料で活用しているのではないかと思います。

LINEにおいては、日常的なコミュニケーションツールとして活用している人が多くおられますし

LINE@においても必要な情報を一括送信することが可能です。

 

そのためビジネスにおいても、ネット戦略に必要なツールとして積極的に活用している企業が多くなっています。

 

2016年7月1日以降のLINE@の料金プランは次のようになっていました。

LINE@価格表


2018年12月現在の料金プランでは、数万人規模の登録者数がいる企業である場合

タイムラインへの配信をどれだけ行っても、月額20,000円(税別)でした。

 

実際、会員数を数多く獲得している企業の場合、プロプラン(もしくはプロAPIプラン)に加入して

月額20,000円支払い(プロAPIは30,000円)、頻繁にメッセージを配信しています。

大企業であればとても使い勝手の良いサービスであるといえます。

 

しかし2019年の春に改訂される予定の料金プランについては次の通りとなっています。

 

LINE@新料金プラン(税別)※2019年春予定

 

LINE@価格改定版
無料で配信できるメッセージの数が制限されており

追加メッセージとしては従量制になっていることがわかります。

 

つまり登録者数が多く配信数が多くなってしまうと

配信すればするだけ料金がかかってしまう仕組みとなります。

 

では実際の金額がどれぐらいになるか、次の章でお伝えします。

 

 

 

LINE@を今まで通り使って高くなるの?

今まで通りには使えない

今までであれば「LINE@」は、ビジネスアカウントとして活用することができました。

現在、LINE@では次の4つのサービスが存在します。

 

「LINE@」

「LINE公式アカウント」

「LINEビジネスコネクト」

「LINEカスタマーコネクト」

 

加入者に応じて様々なオプションプランも用意されていましたので、 料金体系がバラバラで複雑になっていました。

そのためこれらが2019年の春に「LINE@」として統合されることになったのです。

 

料金体系をもう一度お伝えすると次の通りです。

 

LINE@新料金プラン(税別)※2019年春予定

LINE@価格改定版
2018年現在においては、仮にスタンダードプランにおいて一月10万通を配信した場合でも

月額固定費は20,000円(税別)で利用することができました。

 

しかしこれを新料金プランに当てはめた場合、スタンダードプランにおいて一月10万通を配信した場合

月額固定費に15,000円(税別)で45,000通までが無料配信数になりますので、残りの55,000円は有料となります。

 

一通が3円になりますから55,000通×3円=165,000円(税別)の追加となってしまいます。

 

登録者数が10万人いるとして、月に10回配信するとすれば

現在の月額固定費であれば20,000円(税別)だけで活用できていたにもかかわらず

新料金プランになってしまうと、なんと2,880,000円(税別)となってしまうのです。

 

おそらく現時点においては、登録者数が10万人程度で

毎日情報を配信しているような法人もありますからかなり経費を費やすことになってしまいます。

 

また仮に配信数を減らしてしまうとなると

LINE@からの売上にかなり悪影響を及ぼすことになりますので具体的な対策を求められます。

 

 

 

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LINE@をどのように活用すればいいか

今後どう活用したらいいか

現在の料金体系と新料金体系を比較した場合、多少の値上げというレベルの話ではなく

桁違いの価格になってしまうという可能性も大きくあります。

 

とはいえ、LINE@が料金体系を大幅に変更する理由は分からなくもなくもありません。

かなり使い勝手が良い割に、低い料金で活用できていたためです。

LINE@としても、料金体系を変更したとしても、企業の活用はそれほど減ることもなく

むしろさらに活用度は増していくと踏んでいるはずです。

 

ただし企業も今まで通り活用することはさすがにできません。

先ほどの章で説明した通り、今まで通りの情報発信を行っていれば、桁違いの経費を費やしてしまうことになるからです。

 

ここでオススメできる活用方法は、「リッチメニュー」の活用です。

 

リッチメニューとは、実際に開いた画面の下に表示させることができるバナー枠になります。

このバナーの中にクーポンやセール情報を掲載しておくことができるのです。

 

情報配信の回数は少なくしなければならないことは仕方がありませんが

このリッチメニューをうまく活用することで

それほど経費を上げることなくしかも売上に直結させることができるでしょう。

 

 

 

まとめ~リッチメニューをこまめに更新しよう

リッチメニューの活用

LINE@の料金体系の改定についてお伝えしました。

 

LINE@としてはかなり強気の改定であることは間違いありませんが

今後はこまめな情報配信ではなく、リッチメニューをこまめに更新してユーザーにバナーをタップしてもらい

サイトに誘導するという形になるでしょう。

 

現在既にこのような形に改定している企業も出てきていますので

料金体系が変更されたとしてもそれほど混乱なく進むのではないかと考えます。

みなさんの中にも LINE@を活用しているという人がいるならば

今後どのように活用していくのか十分検討しておくことが必要です。

 

 

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