CryptoGTは、BTC、アルトコインFX取引所です。

前回までは口座開設~トレード開始に絞った内容を記載しました。

 

CryptoGTはMeta Trader5にてトレードを行います。

前回迄で、そこでの取引までを簡単に述べました。

 

トレードはできる様になりましたが、CryptGTならではの特徴を生かしていないこと

その為のMeta Trader5の機能を十分に生かした説明がまだできていません。

機能の全容をもう少し把握すると共に、CryptoGTの特性を生かしたトレードをどの様に行うかを解説いたします。

 

 

Meta Trader5にある種々の機能

先ず抑えるべき点は、インジケーターの利用です。

インジケーターとは価格データを様々な計算で加工して、それに依って買い時・売り時を判定するものです。

別名ではテクニカル指標といいます。

 

トレードにはファンダメンタルトレードと、テクニカルトレード2つがあります。

 

前者は価格の上下を一切無視して

その価格がファンダメンタルズ的な観点から安いか高いかを判断して取引するものです。

 

例えば、国の経済状態などを表す指標等を参考にする取引があります。

 

現在は、USドルが高値の相場にあるが

経済的な不透明感から安定通貨の円が買われそうだという背景があったとします。

 

その場合には、ドルは下がり、円は上がることになります。

 

もし、仮に仮想通貨の価格が独立して動くと仮定するならば

BTC/USD, BTC/YENは前者では価格上昇が、後者では価格の下落が予想されます。

 

この様に大きな局面から価格の妥当性を考え、トレードすることです。

 

但し、ファンダメンタルズの内容はすぐに市場価格の上下に影響しないことが多いという実情があります。

その為、国やその通貨の状況を知るうえの参考程度の数字と考える方が良いでしょう。

 

通常は中長期の運用を考える人にとって基本となる取引です。

 

一方で、テクニカルトレードとは価格の動きに着目し

その価格が経験的に次にどのような動きをするかを予測して売買をする方法です。

短期的な動きを予想することによく用いられます。

 

そして、CryptoGTの特性を生かすには、このテクニカル分析が一番良いと思います。

 

何故ならば、レバレッジを出来るだけ多く掛け、短期の動きで利益を出して売り抜けるという手法がとれるからです。

高レバレッジのポジションを長期間持つことは、それだけリスクを抱えることになるので、リスクを下げる意味でも

テクニカルチャートで取引のサイン (特に大きな値動きが期待できるサイン) が出た段階で

トレードに参入する思惑と反対に動いても損失は限定される利点で逃げる、というのが最も多く取られている利用法です。

 

*もちろんテクニカル、ファンダメンタルズのどちらの方が良い取引とは言えませんし、低レバレッジに抑え

代わりに長期間投資して大幅な差益を狙う方法ももちろんあります。これらの方法で取引しているトレーダーももちろん多くいます。

 

短期間で大きく儲けることを期待している人が多い事を考慮すると、やはりテクニカル分析をとることが一般的です。

以下はテクニカル分析についてMeta Trader5でどんな指標が利用できるかを見ていきます。

<Meta Trader5のインジケーター>

Meta Trader 5の上部メニューから《挿入》を選択してください。

表示されるメニューから「インジケーター」を選択すると下記の様に表示されます。

この中からチャート画面上に表示させたいインジケーターを選択し、クリックしてください。

トレード画面

 

様々なインジケーターがあります。

 

移動平均線

移動平均線は最も基本的な指標です。金融商品の一定期間の平均価格を示します。

移動平均線は所定期間の価格平均が取られます。価格が変更すると、移動平均は変化します。

移動平均線には様々なものがありますが、基本的には全て何かを基準とした平均価格を示します。

平均価格とは過去の価格経緯を振り返って、今はこの程度の価格水準であると目安になるものです。

その為に、移動平均線から大きく乖離した場合には、移動平均線に戻る様なトレンド変化が起こります。

しかし、強いトレンドの場合には価格が移動平均をから乖離します。

移動平均線から大きく上昇乖離することは買いシグナルを意味し

移動平均から大きく下回って下降すると売りシグナルを意味します。

トレンド線

 

トレンド線

トレンド線とは価格の高値や底値を結んだ線になります。

大体このトレンド線の傾きで、現在が上昇相場か、下落相場かを判断することが出来ます。

このトレンドラインを超えたり、下回った時は強いトレンドが発生することを意味しています。

そのポイントが売買のポイントとなります。

チャート

 

Williams’ Percent Range%R

Williams’ Percent Range%Rは、買われ過ぎ/売られ過ぎを測る動的な指標です。

別の指標であるストキャスティクスというものに似ています。

指標値が -80-100%の時は売られ過ぎの状態で、0-20%の時は買われ過ぎの状態を表します。

つまり、指標が前者の時は買いの注文を入れるべき、後者の場合には売りの注文をするのがセオリーです。

但し、この指標が出てすぐに動くのではなく、価格が実際に方向を変えてから取引すると尚良いでしょう。

万能ではありませんが押さえておくべき指標です。

チャート画面

 

Bollinger Bands(ボリンジャーバンド、BB

Bollinger Bands(ボリンジャーバンド、BB)は

中央を移動平均線として上下に一定の標準偏差離れてプロットされているものです。

標準偏差は通常、2σや3σを設定します。

2σの場合は95%、3σの場合は99.7%の確率でこのレンジ内におさまる割合を意味します。

つまり、ポリンジャーバンドを超えて価格が変動した場合には、その動きは異常値とみなされ

その点を境に価格が反転する可能性が高い事を意味します。

下記でも、ボリンジャーバンドを境に価格トレンドが反転している個所が多く見られます。

Bollinger Bands

 

MACD

MACDはトレンドをフォローする指標です。価格の2つの移動平均線の相関を表すものです。

MACDは、通常26週と12週の指数移動平均線の差を表します。

買いと売りの機会を示すために、MACDチャート上にシグナル線 (9週移動平均線)が表示されます。

これらの組み合わせによって、クロスオーバー、買われ過ぎ/売られ過ぎの2つの状態を主に確認出来ます。

そしてこの手法は短期トレードに非常に相性の良い手法です。

 

クロスオーバー

トレード手法は、MACDがシグナル線よりも落ち込んだ時に売り

MACDがシグナル線よりも上にきた時が買うことをセオリーとしています。

 

買われ過ぎ/売られ過ぎ

MACDは買われ過ぎ/売られ過ぎの指標としても使用できます。

短期移動平均線が長期移動平均線から急激に離れた時は、価格が一方に過度に推移しているので

トレンドは逆転し現実的な水準に戻る可能性があります。

 

買われ過ぎ/売られ過ぎ

 

この様な指標をいくつか覚えておくと、買いのポイントや売りのポイントが分かる様になります。

この指標が一番良いというものは残念ながらありませんが

様々な指標で買いや売りのシグナルが出ている場合には、そのシグナルの信頼は高いと言えます。

 

Meta Trader5でも使用できるインジケーターは多数あります。

しかし、全部に精通している必要はなく、自分が必要と思うものをいくつかチェックしておくことが重要です。

ここに挙げた5つの指標は基本的指標とも呼ばれますので、覚えておくと良いでしょう。

 

クリプトGTCryptoGT)とインジケーター

様々なインジケーターを示しましたが、インジケーターい慣れてくるとトレンドが読める様になり

強い上昇相場や強い下落相場を予想できる確率が上がります。

確実にトレンドを捉えてから、高レバレッジを掛け大きく儲けるというのが

「短期で大金を稼ぎたい人」にとっては最も良い手法でしょう。

 

しかし、自己資金をMAXまで入れてしまうと、思惑と外れた場合に大きな損失を被ってしまいます。

それによってトレードがもうできなくなってしまいます。

 

その為に、投資資金は限定して入金して、損失の上限を決定する (リスクを抑える) ことが良いと思います。

そうすれば、「ローリスク・ハイリターンの投資」も不可能ではないと言えます。

各個人によって、損失が許容される入金額は自己資金の1割程度と言われています。

 

これを参考にいくら入金するか考えて下さい

(あくまで最高のレバレッジを掛け、大儲けするか自己資金の一部を失うかのトレードを行う場合です)

 

いずれにせよ、先ずはデモ口座での練習を行い

自分に合ったトレード方法を見つけてから自己資金でのトレードを行っても遅くはないと思います。

又、ネット上にはCryptoGTでのMeta Trader5で利益を上げている

トレーダーがどの様にトレードしているかも確認できます。

こういった情報も参考になると思います。

 

クリプトGTCryptoGT)での取引にかかる手数料

CryptoGT(クリプトGT)では一般的な下記の様な手数料は発生しません。

・入金・出金のための手数料

・買いや売りポジションを持つ為に発生する取引手数料

しかし、CryptoGT(クリプトGT)では、上記での手数料を取らないとしても

下記の様な手数料に相当するものが掛かります。

 

スプレッド(売値と買値の差額)

スプレッドとは、売値と買値の差額のことをさします。

通常売値と買値は同額ではなく、買値が高く、売値が低く、その価格に差があります。

それをスプレッドと言います。

 

CryptoGTのスプレッド幅は、他の取引所に比べて広いと言われています。

これは、CryptoGTBitMEXなどと取引スタイルが異なる為と言われています。

CryptoGTはトレーダー間取引ではなく、販売所としての機能に集中している為

注文が通りやすく利用しやすくなっている分、スプレッド幅が広めに設定されます。

しかし最近では、スプレッド幅が縮小方向に動いている様です。

尚、スプレッド幅は通貨ペアによって、取引時期によって設定幅が異なっていますので

都度CryptoGTのサイトから確認するようにしましょう。

 

スワップ手数料(レバレッジ手数料)

スワップ手数料とは各取引所によってすこし定義が異なる手数料です。

CryptoGTの場合には、一定期間を超えて買い・売り

いずれかのポジションを持ち越す時に発生する手数料を指します。

通常、スワップ手数料は、日本時間のAM6時にポジションを持ち越すことにより発生する様です。

更に、水曜日はスワップが3倍になるので特に注意してください。

 

 

CryptoGTからの出金方法

出金方法は入金と逆の手順になります。

まずはCryptoGT内でトレーディングアカウントからウォレットへ資金移動をします。

CryptoGTで指定のアカウントをクリックします。そして、出金したいアカウントを選択します。

入出金画面

ここから資金移動を選択します。

入出金画面

選択したアカウントが選ばれていることを確認し、出勤したい金額を「送量」入力ください。

今回は0.01BTCを入力しています。

問題なければ、下記の様なメッセージが出て来ます。

送金成功画面

更に今回はアカウントの金額を全額引き出したので、アカウントには残高が残っていません。

この点も確認下さい (BTC 0.000になっています)。この状態で、トレード口座から資金を取り出せたことになります。

トレーディングアカウント

その後、画面上部の「出金」をクリック下さい。

出金ボタン

画面が切り替わり下記の様になります。ここで、先程取り出したBTCが入っていることが確認できます。

*今回の場合はBTC0.010です。

出金

出金したい通貨を選択すると下記の様に画面が切り替わるので、ここに必要情報を記入します。

出金通貨

今回は、出金額BTC0.01で送付先はBitFlyerの預入れのアドレスになります。

預け先はどこでも構いません

(但し、入金と出金のアドレスを間違えたり、BTC以外のアドレスを選ばないように注意してください)

ここまで入力が完了すれば、「進める」をクリックしてください。

その後画面が切り替わり下記の様になります。

Confirm

ここで、出金にはPIN Codeが必要ですが

登録のメールアドレスに「CryptoGT」ご出金ご依頼を承りましたというメールが届いています。

このメールを開けると、PIN Numberが入っているので、これを入力後、「進める」を入力すると、送金は完了です。

PIN number

問題なく送金が完了すると、以下のメッセージが出て来ますのでこれですべて完了です。

出金依頼の送信

 

クリプトGTCryptoGT)のトレード~出金までのまとめ

CryptoGT (クリプトGT)Meta Trader5という取引ツールを用いてトレードを行います。

Meta Trader5はシステムであるのでCryptoGT以外のサイトでも利用する場合があります。

CryptGTMeta Trader5ととても相性の良いツールだと思います。

 

何故ならば、短期 (若しくは中長期)のトレードをする為に

買いや売りのサインを確認出来る様々なインジケーターが利用できる為です。

 

今回は5つのみ紹介しましたが、自分で実際に触りながら、自分に合ったインジケーターを選ぶと良いでしょう。

また、成功しているトレーダーはその情報を公開している場合もありますので

そういった情報から勉強する意味もあると思います。

 

自己資金でのトレードをいきなり初めても構いませんが

Meta Traderに慣れていない人はデモ口座で何回か練習をしてから、自己資金でのトレードを開始した方が良いでしょう。

尚、最後に利益が出た際の出金は、入金と逆の手順になります。

今回のイメージ図を追って頂ければ対応できるはずです。

 

 

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