今、副業でも本業でも取り組む人が多い「アフィリエイト」

 

パソコンがあればすぐにでも始めることができ、

それほど経費もかからないことからチャレンジする人がどんどん増えています。

 

サラリーマンであっても、会社から帰宅してパソコンに向かい、大きく収入を得ている人も少なくありません。

また給与収入よりも大きく稼ぐことができて、独立する人も多くなりました。

月に100万円稼いでいるという人も珍しくないのです。

 

副業でも本業でもアフィリエイトで収入を得た場合には、税金を納めなければなりません。

ここではアフィリエイトで収入があった人のために、

まず大枠で税金が理解できるように説明していきたいと思います。

 

確定申告の時期がきて、慌てないようにしておいてくださいね。

アフィリエイトで収入があると申告しなければならない

アフィリエイトで収入があると申告しなければならない

 

アフィリエイトに取り組んでいる人であれば理解されていますが、

取り組み始めても大多数の人はすぐに結果が出ることはありません。

3ヶ月~6ヶ月頑張ってみて、ようやく初報酬を得られたなんてことも珍しくはない世界です。

 

また初報酬が出たからといって、そこからどんどん収益が伸びるといえばそんなこともなく、

何年もかかってようやく月に10万円稼げるようになったということも少なくない話です。

 

いきなり半年ほどで数十万円稼げたり、年間で数百万円~1千万円程度稼げたのであれば、

税金に対する知識は比例して大きくなります。

しかし月に数万円程度の収入であるならば、苦労の割に収入が少ないために、

「税金なんて支払いたくない」と思ってしまうものなのです。

 

しかし基本的にアフィリエイトでどれだけ苦労したとしても、

どれだけコンテンツを作成してきたとしても、収入があれば申告して必要な税金を納めなければなりません。

 

私たち国民には「納税義務」がありますから、仮に無申告の場合、ペナルティが課されますから注意が必要です。

 

「少額であれば、黙っていても分からない」

「わざわざこんな額で調べに来ないだろう」

「税務署はネットの収入なんて分からない」

 

そんな話を聞いたことがあると思いますが、とんでもない間違いです。

現在税務署には「情報技術専門官」といわれるネットビジネス専門の税務調査官がいますので、

どのようなお金の流れになっているのか、確実に掴んでいるといわれます。

 

無申告で後からバレテしまった場合、延滞税や無申告加算税なるものを支払わねばならないことになりますので、

絶対に支払う気持ちを持っておいてください。

 

 

 

アフィリエイトの税金は副業なのか本業なのかによって違う

アフィリエイトの税金は副業なのか本業なのかによって違う

 

アフィリエイトで収入があれば、税金を納めなければならないことが分かりました。

ではどのように税金を納めていくのでしょう。

 

初めてアフィリエイトで収入を得た人であれば、「確定申告」において収入額を申告して、その額に応じた税金を納めなければなりません。

この確定申告については、毎年2月16日から3月15日まで税務署や出張所、インターネット、郵送などにおいて申告することができます。

 

 

副業でのアフィリエイト収入がある場合

副業でのアフィリエイト収入がある場合

 

ここでよく話にあがるのが「年間20万円以下の副業所得であれば確定申告の必要がない」というもの。

 

これは間違いですので整理しておきましょう。

 

まず「所得」の考え方ですが、「収入−経費=所得」となり、

ASPなどから得られる報酬がそのまま所得となるわけではありません。

サーバー代、ドメイン代などの経費は当然必要になりますから、それらの経費を引いたものが「所得」となるのです。

 

さてその所得ですが、副業において20万円以上になれば確定申告が必要です。

20万円ということであれば、月に2万円程度でも超えてしまいますので、超える人は多いのではないでしょうか。

 

また仮に20万円以下になるとしても、お住まいの役所において「住民税」を申告する必要がありますから注意が必要です。

多くの人がこの住民税の申告を忘れてしまいがちですから、忘れずに申告しておかねばなりません。

 

 

本業でアフィリエイト収入がある場合

本業でアフィリエイト収入がある場合

ネットビジネスを本業で行っている人の場合、収入の申告の前に税務署に開業届を出しておかねばなりません。

個人事業を始めたという届けです。

 

さらにこの届け出を出すときに、一緒に「青色申告承認申請書」というものを出しておくと、

税金面で優遇を受けることができます。

「青色申告」とは、収入や税金の計算を複式簿記にて行うもので、初めての人であれば少々理解することが難しいのですが、

最近ではスマホアプリなどでもかなり簡易にできるものがありますので利用するといいでしょう。

 

確定申告において、この青色申告をする場合、基礎控除として38万円控除されますから、

38万円以下の所得であれば申告は不要となります。

 

もう少し分かりやすくいいましょう。

ASPなどから得た収入からドメイン代などの経費を差し引いた額が「所得」となります。

この所得を確定申告にて青色申告することになります。

ただし先ほどお伝えしました「基礎控除38万円」とは、自分自身の所得から38万円引いてくれるものなのです。

 

つまり38万円以下の所得であれば、必然的に申告額は「ゼロ」になりますから、申告しなくていいということなのです。

 

ただし本業で「無申告」の場合、その人はどのように所得を得て、

どのように生活しているのか分からない人となってしまいます。

 

所得が38万円以下であれば、納税額や健康保険料などが低くなる可能性が高くなります。

国民年金の免除などの対象となる可能性がありますから、確定申告をしておくほうがいいでしょう。

 

 

 

まとめ~副業でも本業でもアフィリエイト収入があれば申告しておこう

まとめ〜副業でも本業でもアフィリエイト収入があれば税金の申告をしておこう

 

私たちは、納税義務がありますから、収入を得た分はきちんと申告しておかねばなりません。

忘れてしまい、後から追徴課税を払うことはとても大変なことですから、きちんと申告しておきましょう。

 

またざっくり言いますと、納税額は所得の約3割となります。

仮に100万円の所得があるとすればその翌年の確定申告後には30万円ほどの税金を納めなければなりません。

そのため収入を得たからといって、すべて使ってしまうのではなく、

きちんと納税用に残しておくようにしなければなりません。

 

いまはスマホアプリやWEBサービスにて、確定申告のための便利なサービスがありますので、うまく活用するといいでしょう。

 

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