初めて副業を始めるとき、どの種類にするのかはとても重要です。

せどりに代表される物販系の副業やアフィリエイトに代表される広告系の副業は、

はたしてどっちがはじめての副業としておススメなのでしょうか?

 

この記事では、サラリーマンが副業を始めるときに、税金や会社対策として注意することから、

はじめやすい副業、せどりとアフィリエイトの即金性など気になることを徹底的に比較します。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

はじめに

 

月々の給与以外にもう少しお小遣いが欲しい。

子どもの手も離れたから、在宅で始めることのできる仕事はないかしら。

 

この記事を読む方の多くは、何らかの形で副業に対し興味を持ち、実際に始めてみようとしている方だと思います。

あるいは既にいくつか副業をしている上で、もっと稼ぎたいと思っている方もいるのではないでしょうか。

 

この記事では、はじめて副業を始める人が抱くであろう疑問に全て答えていきます。

 

・サラリーマンでも、副業を始めて問題ない理由とは?

・副業で収入を得るって大変なんじゃないの?

・サラリーマンにおススメの副業とは?

 

これらの疑問に全て答えていくことで、最終的には「アフィリエイト」と「せどり」の2つを取り上げることで、

それぞれの具体的なメリット・デメリットを詳しく解説していきます。

 

 

サラリーマンでも副業は出来るの?

 

そもそもサラリーマンが副業することに心配はいりません。

結論から言うと、サラリーマンは副業をできます。

もう少し厳密に言うと、「今後間違いなく副業が公認される時代が来る」という表現がピッタリでしょう。

 

サラリーマンの副業とは、会社以外から収入を得られるというお金の点でのメリット以上に、

何よりも手に職をつけられるという点が最大の利点ではないでしょうか。

 

定年70歳の時代に突入し、サラリーマンは、より会社の実利に貢献できる人材が求められています。

バブルはとっくの昔にはじけ、何よりも数字に貢献する人材が重宝されているのは、

どこの企業でも変わりないと言えるでしょう。

 

このような、いわば「弱肉強食」の現代を迎えた中で、

サラリーマンの副業というのが改めてスポットライトを浴びているのです。

そしてその流れは、一企業ではなく国を挙げて認めていこうという風潮が高まってきています。

 

社会全体で「副業容認」の動きが

 

政府は長年、副業を推奨しない就業モデルを策定していましたが、

今年度(2018年度)中に原則として副業を容認するという就業モデルに変更しようとしています。

 

国が作成するこの就業モデルは必ず守らなければいけないものではありませんが、

多くの企業はこの就業モデルを理由として、副業禁止の社内規則を作ってきました。

就業モデルの変更は、多くの企業が副業を解禁するきっかけとなりえます。

 

例えば「フレックスタイム制」「育児休暇」など、働き方に関する様々な取り組みは、

政府が主導して行うことで大企業がそれに倣い、最終的に国全体に浸透していくという流れですよね。

こと副業に関しても、同じような流れをとっていると言うことが出来ます。

 

実際に日本の大企業に中には既に、就業モデルの変更を待たずに副業を解禁した企業もあります。

有名な大企業が、副業を解禁したということは、他の企業が副業を解禁する可能性が高まるということです。

社会全体が副業を容認する流れの中で、副業を上手く行うことの重要性は年々高まっていくと言えるでしょう。

 

サラリーマンが手に職を持つことの意味

 

サラリーマンが副業をする上で、収入が上がる以外にメリットがあります。

そのメリットとは手に職を持てることに他なりません。

 

サラリーマンは安定した職業ではありますが、どのサラリーマンも会社の倒産やリストラの可能性はゼロではありません。

倒産やリストラにあった場合、新しく収入を得る手段を探す必要があるのは当然のことです。

しかし、再就職は簡単にはできませんし、スキルがないサラリーマンは厳しいと言わざるを得ません。

 

年金受給も70歳に引き上げられるですとか、実際の支給額も年々目減りしてきて、

今の若い方たちのもらえる年金は果たしていくらになるのだろうと不安に思う読者の方もあるかと思われます。

 

そんなときに、副業をしていれば、収入がなくなることを防げますし、副業で身につけた稼ぐ力はなくなりませんので、

そのスキルを活かして新たな仕事を探すことも出来ますよね。

もしくは、会社の倒産やリストラを機会に副業を本業にすることもできます。

 

これからのサラリーマンにとって副業が重要な理由は、何よりもこの点にあります。

 

副業が「本業」となった事例も(ノマドワーカーの話)

 

副業をしている人の中には、本業以上に稼いでいる人がいます。

その人たちの中には、じきに会社を辞めて副業を本業としている人もいるのです。

僕もその一人です。

インターネットを活かして、オフィスで仕事をせずに自由な場所で好きな時間に働いている人たち。

英語で遊牧民という意味の「ノマド」と仕事をする人を意味する「ワーカー」を合わせて、

「ノマドワーカー」という言葉を聞いたことがありませんか?

 

ノマドワーカーは、働く場所を自由に選べるので、カフェやコワーキングスペースをその日の気分で変えることができます。

それどころか、仕事をする気分でないときはお仕事を自由に休むなんて贅沢も。

気分転換に旅行に行くことさえできます。その自由な働き方は、サラリーマンではなかなかできないものです。

 

ノマドワーカーの究極の例としては、物価の安い東南アジアなどの諸外国へ移住して、

そこでパソコン一つで働いているスタイルの方たちでしょう。

月々の固定支出の代表的な3本柱「衣・食・住」が日本より格段に安く、

月々10万円程度の収入があれば贅沢な暮らしを送ることが出来る東南アジア。

日本での社会人生活に比べ収入は少ないけれども、

よっぽど幸福度の高い生活を送っている日本人ノマドワーカーは、世界中にたくさんいます。

 

欧米ではもはや市民権を確立したと言っても過言ではないこのノマドワーカー。

もし、副業が安定的に稼げるようになれば、

サラリーマンを辞めてこのようなノワドワーカーのような働き方をすることさえできます。

 

副業が会社に知られないための基本知識 

一方で、会社によっては社員が副業をすることを社内規則で禁じている企業はまだまだ存在します。

禁止されている中でそれでも副業に手を出したいという人は、

まず何よりも会社にそのことを知られないようにすることが重要になってきますよね。

 

副業が会社に知られてしまう一番の原因は、収入の増加に比例して増える税金関係で足がつくことです。

税金によって知られてしまう理由とその対策を、以下よりご紹介します。

 

年間20万円以下の収入

 

副業が会社に知られないためには、副業の収入を20万円までに抑えることが重要になってきます。

副業の所得が20万円を超えると新たに追加で税金が発生するためです。

所得が20万円を超えた場合に必要になるのが確定申告です。

 

確定申告は、やり方を間違えると会社に通知が届いてしまいます。

会社はその通知をみて社員が副業をしていることを知りえてしまうのです。

20万円以下の収入の場合、税金を納める必要がありませんので確定申告をする必要もないため、

会社に知られることはありません。

 

つまり、副業の年収を20万円以下に抑えれば、会社に副業がバレないと言うことが出来るでしょう。

 

住民税・確定申告でバレないためには

 

収入が20万円を超えた場合は確定申告が必要になるというのは上で紹介した通りです。

確定申告をするとき、その方法が重要になってきます。

つまり確定申告の方法によっては、

確定申告と住民税の通知が会社に届いてしまうという点に気を付けなければならないのです。

 

実は住民税に関しては、20万円以下の副収入でも、会社の給与から天引きにする「特別徴収」方式にしている場合、

会社に通知が届いてしまいます。

ですから、自分で納める「普通徴収」方式での申告が必要になります。

 

会社に通知が届く確定申告は特別徴収と呼ばれています。

会社がその会社に勤めている社員の代わりに、国や地方自治体に税金を納めます。

 

対して、社員が自分で確定申告することを、普通徴収と呼びます。

普通徴収は、社員自身が税金を納めますので、会社に通知は届きません。

ですから、会社が副業による収入を知ることがないので、会社に副業がバレることはありません。

 

注意が必要な点は、住民税は収入が20万円以下でも普通徴収方式にしなければ、会社に通知が届いてしまう点です。

ですので、忘れずに自分で申告をしましょう。

 

はじめての副業でおススメの副業8

サラリーマンにとって副業がいかに重要になるかということを説明しましたが、

サラリーマンができる副業として、具体的にはどのようなものがあるのでしょうか?

本業があるサラリーマンができる副業は、自由な時間に作業できるものです。

代表的なものを8つまとめましたので、参考にしてみてください。

 

アフィリエイト

 

アフィリエイトとは、広告収入(成果報酬)という意味です。

ブログやSNSで商品やサービスの広告をして、その広告から購入された場合、

商品やサービスの売り上げの一部を報酬として貰えるというシステムです。

アフィリエイトの大きな特徴としては、自分で商品を仕入れたり、発送せずにすむことです。

アフィリエイトはブログやSNSで商品の広告を紹介して、

その広告をクリックした人が商品を買うことで広告主から広告料を貰える仕組みです。

なので、商品の仕入れと発送をしなくで、収入を得られます。

 

稼いでいる人は、数千万円を月に稼ぐ場合もあります。

初心者でも効率的にやれば、月に数万円~数十万円は稼ぐことができます。

 

インターネットさえ使えれば誰でも始められますが、

実のところ意外に知られていない副業なので、初心者でも稼げる夢のある副業です。

 

せどり

 

せどりは、安く仕入れた商品を、仕入れた値段より高く売る副業です。

せどりは、インターネットを利用した物販と考えると分かりやすいです。

例えば、アメリカで売られていて、日本では売られていないTシャツを5千円で仕入れて一万円で販売すれば5千円儲かります。そこから、手数料を引いた金額が自分の収入です。

 

せどりの良い点は、売れる商品を仕入れられれば大きな利益が得られることです。

なので、売れる物を探す力が重要になります。

 

せどりを副業として行っている人の中には、月々10万円程度ならば、すぐに稼げるという声もちらほら聞こえてきます。

ただし、仕入れてから売るまでの間は、収入がありませんので、即金性という観点では少し劣ると言わざるを得ません。

また、仕入れが必要な副業に共通して言えることですが、在庫を抱える可能性があります。

 

この「在庫を抱える」というのは、時に致命的な痛手になりかねません。

消費期限の問題だけでなくスペースの問題、価値の低下の問題等は、

せどりを行う上で細心の注意を払うべき点と言えるでしょう。

クラウドソーシング

 

クラウドソーシングは、インターネットを利用してプログラムやライティングのような仕事をすることで報酬を貰う副業です。クラウドワークスやランサーズが有名なサービスですよね。

 

クラウドソーシングの優れたところは、空いた時間に副業ができること、そして求められるスキルがそこまで高くないことにあります。

学生や主婦に特に人気なのは、そのためです。

 

仕事は、いつでも好きな時に探せます。クラウドソーシングサービスは、仕事を探している人と仕事をして貰いたい人をつなげてくれる点が比類ない強みですので、ワーカーにとって仕事はいつでもあると言っても過言ではありません。

 

求められるスキルは、初心者でも可能な仕事から高い専門性がいるものまで幅広いです。

はじめは簡単な仕事から始めて、だんだんとスキルアップをしていけば、本業以上に稼ぐことも夢ではありません。

高収入案件としてはブログシステムの構築や各商品のモニター、覆面調査員などが挙げられます。

ライターの場合は金融や保険、不動産関係のライティング業務が比較的高単価となっています。

 

 

副業に対して、手に職をつけることを重要視している場合は、かなり魅力的な副業です。

 

メルカリ 

 

メルカリを利用した副業も一般的になってきています。

メルカリで自分の作った小物などを販売する副業です。材料費や手数料を販売代金から引いた額が、収入となります。

 

メルカリは、日本中のどこにいる人にでも物販をできます。

広場などに物を広げて販売するフリーマーケットと違って手軽に始められることも魅力的です。

また、売り物の値段は自分でいつでも変更できるので、他の人が出している商品の相場等を見比べながら、

適切な値段で販売できるという点も魅力です。

 

ただし、最近では本人確認の手続きが厳格化され、

販売で得た収入を引き出したりする手続きにすごく時間がかかるという声も聞こえてきます。

サービス開始からまだそれほど歴史があるわけではないシステムですので、

特に副業として本格的に稼げるかどうかの実用性に関してはもう少し長い目で見る必要があるでしょう。

 

Googleアドセンス

 

Googleアドセンスは、クリック型広告とも呼ばれています。

 

あまり聞いたことがないかもしれませんが、インターネットを頻繁に使っている人でしたら一度は見たことはあると思います。

ウェブサイトを見ているときに、スポンサーリンクや広告の文字の下に、広告があると思います。

その広告がGoogleアドセンスです。

 

アドセンスは、広告を見た人が商品を買わなくてもクリックしただけで、

Googleから広告料が貰えます。その広告料だけで数百万を稼いでいる人もいるくらいです。

 

何よりも大きなメリットとしては、商品を仕入れる必要がないのでお金がほとんどかからない点です。

ブログ自体を作るのに少しかかる程度です。

対してデメリットは、アドセンスに審査がある点です。

アドセンスの審査は日に日に難しくなってきていますので、

通過するためのコツがインターネットのサイト上で溢れているほどです。

 

また、広告をクリックする人を増やす必要がありますので、

始めたばかりではあまり稼げない可能性があります。なので、即金性は低い副業といえます。

 

不用品販売 

 

不要品販売は手軽に始められることが魅力です。

家にある不要なアクセサリー、漫画、家具など。

お金になる商品はどの家にも眠っていますよね。それらの処分に困ったとき、

リサイクルショップやブックオフで売ったり、あるいは先に紹介したメルカリ等で販売する手法です。

 

家のなかに不用品があまりないという人もいるかもしれませんが探してみれば見つかるものです。

 

他の副業と比較して優れているところは、家にある不用品を販売するので、売り物を仕入れる必要がありません。

仕入れをしないので在庫を抱える心配もありません。

 

家にある不用品を売るので手軽に始められる上に、即金性が高いことも魅力です。

その反面、家にある不用品を売りつくしてしまえば、そこでおしまいというのは誰しもが思い浮かべる懸案事項ですよね。

副業として続けることは難しいですが、即金性が高く、手っとり早く数千円~数万円を稼げるのは魅力的です。

 

株・FX・仮想通貨

 

一般的に投資、投機と呼ばれる副業です。

株、為替、仮想通貨は毎日値段が上下します。

安いときに買って高いときに売ることで、その利ざやで儲けます。

 

値段の上がる銘柄を選ぶ必要がありますが、上手く値段があがるものを安いうちに買って、

高くなったときに売った場合、当然ながら利益はとても大きいです。

 

投資による副業には、億万長者になれる可能性もあります。

現に私は仮想通貨で億り人(1億以上の利益を出した人)になりました。

ITバブルのときは、株で億を超える利益をだした人もいますし、現在では仮想通貨が注目されているのは周知のとおりです。

流れに乗れば、億万長者になれることは、夢のある副業と言えますが、高い収入を得られるかわりに、危険性もあります。

 

自分が買った銘柄が、とても安い値段になってしまった場合、

大きな損をする場合があります。

情報・資金量が大切になる分野なので、はじめての副業としては、すこし難易度が高いです。

 

 

実際に今年度(2018年度)の仮想通貨事情は、過去に例を見ないほどの不景気と言うことができます。

また、リーマンショック時の株暴落で取り返しのつかないほどの損をしたトレーダーの話は、今でも見聞きします。

ユーチューバー

 

近年急速に注目されているのが、ユーチューバーと言う、

動画サイト「you tube」内で自身の生活や体験等を動画にして広告収入を得る副業です。

収入の仕組みはアフィリエイト島と同じく、動画を見た人がクリックすることによる広告収入です。

 

ユーチューバーの中には芸能人顔負けの人気者や、有名人が登場しています。

そこまでになると副業とは言えないほどの大きな額を稼いでいるユーチューバーも。

 

現代において最もホットな副業の一つでもあるユーチューバーですが、無視できない最大のデメリットは、

個人情報の問題でしょう。

多くは自分の顔や家、生活を公衆にさらけ出すことで視聴者の反響を取っています。

いわば芸能人と同じと言ってもいいのです。

ただし、芸能人は事務所に属し、マネージャーがいて、契約社会の上で成り立っています。

一方でユーチューバーはそのほとんどが個人単位で動画を配信し、何かあった際の責任の所在も100%本人扱いです。

 

実際に気軽にユーチューブに動画を投稿することで本人の身元が公衆にさらけ出され、

結果犯罪に巻き込まれるという事例も少なくありません。

何よりも自己責任で行うことが最も重要になってくる副業として、ユーチューバーが挙げられるのではないでしょうか。

 

 

せどり・アフィリエイトを徹底比較!

以上、代表的な8つの副業をご紹介してきましたが、

それでは初心者の方がまず初めに副業を始めるとしたらおススメはなんでしょうか?

 

おススメはアフィリエイトとせどりです。

アフィリエイトとせどりはどちらも魅力的ですが、

どっちがサラリーマンの副業におススメなのかを、メリットとデメリットの両面から考えてみましょう。

 

2つの副業をさらに掘り下げて徹底的に比較します。

 

アフィリエイトとは

 

アフィリエイトは、自分のブログやSNSから商品やサービスが買われることで、

広告主から広告料が貰えます。まずは広告料が貰えるまでの流れを知りましょう。

 

アフィリエイトを始めるために必要なものは、自分のブログとASPへの登録です。

ASPは、広告主とアフィリエイトをしている人の仲介をしてくれるいわば広告代理店になります。

代表的なASPは、A8、バリューコマースなどです。

 

ASPに登録すれば、すぐに自分のブログに広告を貼れます。

その広告を見た人が、商品やサービスに興味をもってクリックすると、広告主のサイトに移動します。

広告主のサイトで、無事に商品やサービスが買われると、成果報酬が発生します。

あとは、キャンセルされなければ、確定報酬となります。

 

確定報酬は、月ごとにまとめて支払われます。

ある程度に金額が発生している必要がありますが、だいたい1~2か月で振り込みとなるのが一般的です。

 

アフィリエイトのメリット

 

メリットは、簡単に始められて初期費用がほとんどかからないことです。

 

アフィリエイトを始めるために必要なものは、インターネットが使えるパソコン、スマホとブログだけです。

ブログは、無料のものでも始められますし、有料のサービスでも月々数千円から始めることが出来ます。

 

始めるためにお金がほとんどかからないことは、物販と比較して特に優れているところです。

物販は物の仕入れが必要なので、まず初めにまとまった資金がどうしても必要になってきます。

 

また、ブログがよく見られるようになると、あとは何もしなくても自動的に広告から購入されるようになります。

そうなれば、作業はほとんどなくなります。

新しく魅力的な商品の広告がでてきたら、その広告を貼るだけでさらに稼げるようになります。

 

ブログが自動で稼げるようになれば、本業をやめて好きなことを好きな時にするというライフスタイルも夢ではありません。

 

アフィリエイトのデメリット

 

デメリットは、商品を買ってもらうためには、その商品の魅力がしっかりと伝わるブログを作る必要がある点です。

つまりは最終的に商品を買ってもらえるかは、商品を販売しているサイトにかかっていることが、大きなデメリットです。

 

アフィリエイトは商品を直接販売するわけではないので、商品の魅力の伝わるブログが重要になります。

ブログを始めたばかりのときは、魅力的な記事がなかなか書けなくて苦労します。

 

商品が売れるまで関われないことも副業としてはデメリットです。

なぜなら、売上がよくないときに、自分のブログに原因があるのか、商品を販売しているサイトに問題があるのかがわからないのです。

そのため、商品を直接販売する物販と比較すると、改善点がわかりづらいのもデメリットです。

 

せどりとは

 

せどりは、物を安く仕入れて、仕入れた値段より高く売る副業です。

転売と呼ばれることもあります。

 

仕入れをする場所は、どこでもよいです。

店頭で買っても、インターネットで仕入れをしても大丈夫です。とにかく一番安く買うことがコツです。

 

売り方は、メルカリ・ヤフオク・Amazonを使うことで簡単に売ることができます。

自分で出品できるフリマアプリのよいところは、値段を自分で決められる点です。買う人によっては、値段が相場より高くても買われる場合があります。

店頭で販売する場合や買い取ってもらう場合は、相手に買いたたかれる可能性がありますが、せどりの場合はその必要はありません。

Amazonの場合はモノレートという、過去に商品がどの程度の頻度で売れたか・月間で何個販売されたかを確認できるデータを見れるサイトを使えば、ある程度の相場や売れ行きを把握することができます。

そのデータを元に仕入れを行い、あとは適切な相場で販売していくだけになります。

 

上手く稼ぐコツは、メルカリやヤフオクで品薄なものを上手く見つけることです。

需要と供給のバランスはこのせどりにも当てはまり、「需要があっても供給が少ないもの」をみつけることこそが、

唯一の成功の秘訣と言えるでしょう。上手くやれば、1ヶ月に数十万円〜数百万を稼ぐこともできます。

 

せどりのメリット

 

メリットは簡単に始められることと即金性がとても高いことです。

 

せどりは、インターネットを使えれば、ネットショップで買ってAmazonやフリマアプリで売ることができます。

もちろん、仕入れは店頭で売っているものを買ってもよいですし、海外で限定販売しているものを仕入れる人もいます。

 

せどりは、アフィリエイトと比較してとても簡単に始められます。

このせどりの始めやすさはメリットではありますが、一方で日々の作業量は変わりません。

アフィリエイトの場合は、逆にはじめはすこし大変ですが、慣れてくると楽になります。

 

また、即金性の高さは、アフィリエイトは商品が売れてから1~2か月かかるのに対して、

売れたらすぐに振り込むことができるので、即金性がとても高いです。

 

ただし、即金性に高いからといって、すぐに使えるかは別です。

せどりで手元にお金が残りづらいことを、デメリットで詳しく紹介します。

 

せどりのデメリット

 

デメリットは最終的には労働であることと、なかなか手元にお金が残らないことです。

 

せどりは、物を売ったら仕入れをしなければいけません。

つまり、いつまでも同じ仕入れと販売を繰り返さなければいけません。

アフィリエイトが一度売れだすと作業量が減るのに比較すると、変わらない作業量はデメリットです。

 

そして、手元にお金が残りづらいこともデメリットです。

せどりは、新しく売る物を仕入れるためのお金を準備しなければいけません。

つまり、売上の一部を次の仕入れのために残さなければいけないので、自分が使えるお金として手元に残りづらいのです。

 

アフィリエイトと比較すると、使えるお金が手元に残らないことは大きなデメリットです

アフィリエイトは、振り込まれた売り上げを自分の好きなことに使えます。

 

まとめ【はじめての副業の方にはアフィリエイトがおススメ】

 

結論として、はじめて副業をする人はアフィリエイトをおススメです。

 

アフィリエイトは、始めるためにブログが必要ですが、ブログの作成作業自体はすぐに慣れることが出来ます。

そして、商品が売れるようになれば、作業はとても少なくなります。

仕入れと販売を何度もする必要のあるせどりのような物販と比較したときに、作業の少なさは大きなメリットです。

 

また、副業をしているのに、お金を手元に残す必要があるせどりと比較して、アフィリエイトは、振り込まれたお金は自分の好きなように使えます。即金性はせどりが少し優れていますが、それ以上に手元に使えるお金が残るメリットが大きいです。

 

もし、副業をすることに悩んでいて、どんな副業がおすすめなのか悩んでいるならアフィリエイトがおススメです。

 

 

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