せどりとはどのようなビジネスなのか?

 

副業を持っている人が多くなっていますが、数あるビジネスの中でも、

せどりは稼げる副業として安定した人気を誇っています。

 

そして、副業として取り組んでいたはずのせどりが、気がつけば本業となり、

いつしか小売業と名乗ることのできる水準となるケースも珍しくありません。

そもそも、せどりとは物販なのですから、小売業そのものです。

安定した数量を捌けるようになれば、それは小売業として成立します。

以下では、せどり(物販)について、ビジネス自体の魅力や将来性を含めつつご案内していきたいと思います。

 

物販・せどりとは? 

物販ビジネス・せどりとは

 

せどりとは、簡単に言うと、店頭やネット通販で売れそうな商品を探し、それらを仕入れて販売価格を決め、

アマゾンやヤフオク!、メルカリなどに出品して購入者が現れれば、取引内容に従って商品を発送するだけのビジネスです。

端的に言えば、仕入れ販売に他なりません。

商店と同じことをやっているのですから、ビジネスモデルとして何かしら問題があるわけでもありません。

売れそうな商品を買って、売りに出すだけの一般企業でいう小売業になりますので、

誰にでも取り組むことのできるビジネスです。

 

せどりのメリット

 

せどりに多くの人々が参入している理由は、仕入れる商品、数量や販売価格を自分で決められるため、

とてもローリスクだからに他なりません。

仕入れ条件を自分で決められるということは、

投資額も自分で決められることを意味しており、自分の資金と相談しながら無理のない展開が可能です。

ランニングコストを考えても、スマホさえあれば他に目立った支出もありません。

 

サラッとせどりのメリットについて書いてみましたが、たったこれだけを読んでみても、鋭い人であれば、

せどりがいかに儲かるか読み取れたのではないでしょうか。

販売価格を自分で決められるということは、利益率の設定が自由であるため、高利益率での販売継続が可能ということです。

せどりの平均的な利益率は20%程度と言われていますが、

単純に商品を横流しするだけでこれほどの利益率を手にできるのは、せどりくらいです。

しかも、他の物販業と比べてコストが圧倒的に低いのですから、高い利益率でビジネスを回していくことができます。

 

せどりについて考えなければならないのは仕入れのみです。

物販において、不良在庫を長期にわたって抱えることは致命傷となりますが、せどりではそのような心配はいりません。

本来、物販は売れるかどうかわからないが、売れるだろうと思ったモノを仕入れて販売しています。

しかし、せどりでは売れるとわかっているモノを仕入れますので、不良在庫となること自体が考えづらいのです。

人気のある商品であれば、出品して5分もすれば購入されていることも少なくありません。

そのような商品を上手に購入さえすれば、勝手に利益がついてくるのです。

 

なぜ、売れるものがわかるのかというと、モノレートという便利なツールがあり、

アマゾンで過去にどれくらいの数が売れたか、いくらで販売されたなどのデータを見ることが出来る為

それと照らし合わせて仕入れを行えば良いので、ほぼデメリットが無く、

利益が取れる商品だけ仕入れていれば稼げるというビジネスになります。

せどりのメリットとデメリット

せどりのデメリット

 

メリットを紹介したからには、デメリットも紹介しなければなりません。

せどりのデメリットとしてまず挙げられるのは、ライバルが多いことでしょう。

誰でも参入できるからこそ、皆がこぞって利益の得られる商品探しに奔走しています。

中古品を取り扱うお店やディスカント店で、

スマホで商品のバーコードを読み込ませている人を見かけた記憶はないでしょうか?

おそらく、その人はせどりのための仕入れに、そのお店の商品をチェックしています。

バーコードを読み取るだけで、その商品がいくらほどでやり取りされているのかが瞬時にわかるアプリがありますので、それを使用しています。

後述しますが、電脳せどりという方法であれば、より競合は激しくなります。

 

在庫の置き場所に困る、梱包・発送が面倒、といったデメリットも挙げられますが、

販路としてアマゾンを利用する場合にはFBAというアマゾンの倉庫へ送るだけで、

配送・購入者への対応等全てアマゾンが代行して行ってくれますのでデメリットとまでは言えません。

 

 

せどりをスタートするための準備

 

せどりを始める前に、商品を仕入れるための準備、仕入れた商品を売るための販路の準備をしなくてはなりません。

まず、商品を仕入れるための準備として必要なツールを揃えていきますが、

その多くをきっと皆さまもお持ちだろうと思います。

スマホ、クレジットカード、リサーチ用アプリ、段ボールに梱包用テープくらいがあれば、すぐにせどりを始められます。

これら以外には、出品作業を効率化させるためのインターネットが利用できるパソコン、仕入れ作業時のバッテリー切れを防ぐためのモバイルバッテリーがあればベターです。

 

必要なツールにクレジットカードが入っている理由は、アマゾンの出店登録の際に必要となるためです。

せどりの販路の一つとしてアマゾンは欠かせない存在です。

また、仕入れの際にクレジットカードがあれば軍資金が無くてもすぐに始められますし、ポイントやマイルが貯められるので、たかが1%の還元だったとしても、利益としてカウント出来るので非常に大事なキャッシュポイントとなります。

 

せどりの販路としては、上でも登場しているようアマゾン、ヤフオク!、メルカリあたりを押さえておくといいでしょう。

ただし、FBAというアマゾンの倉庫を利用する場合、商品を手元に置いていないので、ヤフオク!やメルカリに同じ品を出品しないようにしなければなりません。

ヤフオク!やメルカリに出品する商品と、アマゾンFBAを利用する商品とは分けて考える必要があります。

在庫を置くスペースがなければ、アマゾンだけに絞っても問題ないでしょう。

仕入れだけに専念して、仕入れた商品をアマゾンの倉庫へ送るだけのFBA利用者も、せどりで十分な採算を得ています。

 

 どのような商品を仕入れればいいの?

どのような商品を仕入れればいいのか

 

仕入れの対象となる商品は、アマゾンに過去に出品されたものとします。

アマゾンカタログに載っている商品であれば、過去の販売データを見ることができるためです。

上でも記載しているように、売れる商品だけを仕入れなければなりませんし、販売価格を自由に決められるとしても、売れる範囲内の金額で出品しなければなりません。

これらを判断するためにも、過去の販売データはとても大切であり、

データがあるアマゾンカタログ掲載商品のみに限定した仕入れを行います。

 

また、販路としてアマゾンを利用するのであれば、過去にアマゾンへ出品された商品でなければ、新規に商品登録を申請し、出品ページを作成しなければならないため、出品作業がかなりややこしくなります。

その反面、すでにカタログに掲載されている商品であれば、それらの手間も省けますので、より多くの商品を取り扱うことができるようになります。

 

アマゾンでの過去の販売データを読み解き、どのくらいの価格でやり取りされているのかを確認できるアプリがありますので、仕入れ作業時にはそれらを利用します。

お店でスマホ片手に商品のバーコードを読み取っている人たちは、それらのアプリを利用しながら、採算がとれるかどうか確認しつつ、商品を仕入れています。

採算性の判断はスマホに表示される価格と、店頭での売値が乖離しているかどうかを見ていきます。

 

アマゾンばかりに着目した内容となっていますが、ヤフオク!やメルカリでも、販売価格はアマゾンの過去の販売データより割り出した価格へと近付いていきますので、仕入れ時の情報は共有できます。

ヤフオク!やメルカリがアマゾンも、同じように過去の販売価格やどれくらいの需要があるか

確認できるようなサイトがあるのでアマゾンで売れ行きが悪いなどの場合でも

複数のサイトを活用することによって、しっかりと利益を獲得していく事が可能です。

 

 

 電脳せどりとは?

電脳せどりとは

 

文字から連想しやすいよう、電脳せどりとはネットで仕入れを行う方法です。

店頭で仕入れるのに比べ、幅広い仕入れ先を訪問することができますし、交通費もかからなければ、時間効率にも優れています。

売れる商品をより安く購入できる先を探すだけなので、時間効率に優れた展開が可能となります。

何より、店頭でスマホを取り出し、一つひとつバーコードを読み取る作業から解放されるのは、せどり初心者にとって嬉しいポイントとなるのではないでしょうか。

 

電脳せどりで気をつけるべき点として、まず送料が挙げられます。

購入した商品が手元へ送られるのに送料負担をしなければならないことも少なくないので、商品価格が安く思えても、店頭での仕入れより割高となるケースもあります。

できるだけ送料込みとなっている商品を仕入れるようにする以外に、送料無料キャンペーンなどを利用するようにしましょう。

また、商品の実際のコンディション(商品の状態)が到着してからでないとわからないのも、電脳せどりならではの難しさといえます。

コンディションが悪ければ販売価格にも影響するため、仕入れ候補となる商品を出品しているアカウントの評価を確認し、信頼できる出品者であるかどうかチェックして、トラブル回避に努めましょう。

 

 

まとめ

 

これまでご紹介してきたように、安く仕入れて高く売るだけのせどりというビジネスは物販を繰り返すものであり、小売業そのものなので適切な展開さえ守れば、儲からないということはないといえます。

もしも、せどりが儲からなくなるとすれば、販路として利用していたアマゾンやヤフオク!、メルカリなどがせどり出品者を規制するか、それらのサービスが一斉に無くなったときくらいでしょう。

あまりに極端な場合しかイメージしづらい以上、人々がモノを購入するということを止めない・モノ自体に価値が無くなるという時代が来ない限りせどりが儲からなくなることはないのです。

人気のある商品をターゲットに安く仕入れ、自分の確保する利益を乗せるだけなのですから、確実に売り上げが見込めるという優位性は他の小売業ではなかなか見られません。

多くの人が副業に取り組んでいる今日、皆さんもせどりに取り組んでみてはいかがでしょうか。

楽に稼げるようでいて、仕入れにこだわるせどりは労働に他ならず、自分のために働いて得られる稼ぎだからこそ、大きな充実感が得られるでしょう。

 

 

 
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