スポーツニュースなどでたびたび耳にする「ブックメーカー」

 

気になっている人も多いのではないでしょうか。

日本でのスポーツの試合においても賭けの対象となることがあります。

ブックメーカーとは、海外を拠点にしている賭けサイトをいいます。

海外ではbookie(ブッキー)と呼ばれ親しまれています。

ここではブックメーカーについての仕組みや歴史、稼ぎ方、違法性など詳しく解説していきます。

ブックメーカーとは?

ブックメーカーは海外が拠点のギャンブルですが、何かと日本でも話題となることが多くあります。

世界の各地にブックメーカーは存在していますが、発祥の地であるイ

ギリスのブックメーカー「Marathonbet (マラソンベット)」約190カ国に150万人以上

ユーザーが登録しているというから驚きです。

アメリカやカナダ、シンガポールなどにブックメーカーは存在しますが、

世界中には数千社あることが知られています。

それぞれに多くのユーザーが登録されていることから、

世界でもっともメジャーなギャンブルサイトであるといえるでしょう。

 

対象ジャンルはサッカーや野球、アメフト、バスケットボールなどのスポーツだけではなく、
政治における選挙、アカデミー賞の受賞、ノーベル賞、ミスコンなども対象となることもあります。
一部のブックメーカーでは日本の選挙を対象にすることもあるのです。

それらがギャンブルの対象となった場合には、

その倍率表示(オッズ)がメディアにおいてかなり大きな注目を集めることになります。

ブックメーカーの歴史

ブックメーカーとは、1790年にイギリスにおいて発祥したという歴史のあるもので、

1960年にはイギリス政府公認となっています。

発祥当時は競馬を対象に行われていたのですが、徐々にさまざまなスポーツに広がり、

プロスポーツだけではなく大学スポーツにも広がっており、

現在ではアメリカでの大統領選挙や日本の政治選挙である衆参議院選挙や選挙後の首相の予想まで賭けの対象となることがあります。

戦争の行方が賭けの対象となってしまうことまであるのです。

現在はイギリスだけではなく、アメリカ、シンガポール、カナダなど、いくつかの国や州によっては公営となっています。

アメリカにおいては、一部の州を除いて、非合法扱いとなっています。

ブックメーカー儲けの仕組み

ブックメーカーは、全世界の人たちにあらゆるジャンルを通じてギャンブルの機会を提供しています。

どのような仕組みでブックメーカーに参加することができるのでしょうか。

世界各地に存在するブックメーカーは、政府の審査を経たうえで運営を行っています。

政府の公認機関ですので、経営能力や十分な運営資金を有しているかなどが審査内容となっています。

そのため登録や支払い能力に関してはまったく問題ありませんし、

情報管理においても安心していいでしょう。

ブックメーカーを利用する流れ

私たちがブックメーカーにてギャンブルを行いたい場合、

ブックメーカーに登録して口座を開いておく必要があります。

ギャンブルにかけるお金は、直接ブックメーカーに送金するわけではなく、e-wallet(イーウォレット)やEcopayzと呼ばれるオンラインバンクに私たちが所有している

銀行口座から資金を預けておくことになります。

またイーウォレットやEcopayzから私たちの銀行口座に送金して、引き落としすることもできます。

登録料は無料で、年会費なども必要にはなりません。

多くのイーウォレットやEcopayzでは、日本円にも対応しています。

送金手数料も無料のところがありますので、手軽に参加して楽しむ人が増えています。

ブックメーカーで開催されているギャンブルに賭ける場合には、

イーウォレットやEcopayzに預けておいたお金を、ブックメーカーに移動させることで行います。

ブックメーカーへの登録

 

登録はスマホからでも簡単に行えるようになっています。

各社が運営しているブックメーカー公式サイトにおいて、名前や住所、電話番号などの個人情報を登録したのちに口座の開設を行います。

ブックメーカーサイトによっては、日本語対応しているところもあり、日本語でのサポートを強化しているサイトもあります。24時間日本語対応ですから安心して活用することができます。

賭け金額はカードを活用することもできますが、

現在ではビットコインなどの仮想通貨が利用できるサイトも出てきています。

また登録するだけでボーナスがもらえるサイトもあり、

まず試しに登録して利用してみたいという人であれば、そのようなサイトに登録すればいいでしょう。

ブックメーカーの稼ぎ方

ブックメーカーで稼ぎたい、賭けてみたいという人は多くおられることでしょう。

実際にブックメーカーで稼ぐためにはどのようにすればいいのか、

また本当にブックメーカーで儲けることができるのかについてもお伝えします。

賭けるジャンルが豊富である

冒頭から申し上げている通り、ブックメーカーで取り扱う賭けの対象はかなり豊富であるといえます。

例えば日本の公営ギャンブルであれば、中央競馬に行けば全国各地で開催されている競馬場でのレースに賭けることができます。

またスポーツくじの「toto」であれば、サッカーの試合に対して結果を予想して行います。つまり競馬場では競馬を、totoであればサッカーをとういうことが決められています。

しかしブックメーカーでは、登録するサイトによっても扱うジャンルが異なっており、

スポーツを主に扱うサイト、政治や戦争など特殊なものを扱うサイトなどさまざまです。

そのためどのようなジャンルに興味があるか、どのようなジャンルならば儲ける可能性があるのかによっても、登録するブックメーカーを選ばねばなりません。

試合などの勝敗だけが賭けの対象ではない

例えば野球の試合である場合、勝敗についてオッズがつきますので、

どちらかのチームを選んで賭けることになります。

しかしそのような単純なものだけではなく、プロ野球の場合であれば、シーズンを通じて賭けの対象となることもあります。

優勝チームはどこになるのかが賭けの対象となっていたり、順位はどのようになっているか、ホームラン王は誰になるか、新人賞は誰になるかなど、長期的な観測のもとで行うものも多いのです。

ワールドカップのような国際大会に関しては、優勝国やチームを選ぶだけではなく。

ベスト4やベスト8などの予想にもオッズがつくことがあります。

またチームの成績にオッズがつくこともあり、

ブックメーカーが設定した数値を上回るかどうかを2択で予想を行います。

自分自身の得意のジャンルで、

さらに詳しい情報に対して賭けていくことで、大きく稼ぐこともできるでしょう。

ブックメーカーは当たるとでかい!

日本にも公営ギャンブルがあります。

競馬や競輪がそれに当たります。例えば競馬を見てみると、単勝の場合であれば各競走馬にオッズがついており、1着の競走馬を予想して当てることで、稼ぐことができる仕組みになっています。

日本の公営ギャンブルにおいては、パリミュチュエル方式にてオッズが決められており、どのようなレースになったとしても胴元が負けない仕組みになっています。

つまり、賭ける人が増えれば増えるほど、胴元が儲かる仕組みになっているのです。

「万馬券が出た」といっても、胴元が大きな損失を被ったなんてことは聞いたことがありませんよね。

パリミュチュエル方式において最終的なオッズは、購入締め切り時点のものが採用されることになります。

そのため「10倍」で購入したとしても、最終的に「2倍」になっていれば、予想が当たったとしても2倍になって支払われることになります。

ブックメーカーはこの仕組みとはまったく違い、ブックメーキング方式と言われるものによってオッズが決められています。

このブックメーキング方式の場合では、胴元も大きく損失する可能性があります。

オッズはブックメーカーの予想によって出されるもので、購入者が増えることによって多少は変化しますが、大きく変化することはありません。

胴元は手数料だけを差し引いてから払い戻しを行うだけですから、もしも予想に反した結果が出てしまった場合、胴元が大きく損失を出す可能性もあるのです。

日本の競馬での払戻し率は58.5%となっています。

この数字だけ見ると、なかなか大儲けできるものでないことが分かります。

その点ブックメーカーでは、払戻し率は95%~98%となっています。

かなり儲ける可能性が高いことがお分かりになるでしょう。

ブックメーカーは違法なの?

ブックメーカーで儲けることができる可能性が大きいことは理解できたものの、

日本国内ではギャンブルが禁じられているので

「捕まりたくない」「罰せられたくない」と考える人もおられることでしょう。

確かに国内では公営ギャンブル以外において、賭けごとを行う行為は法律によって禁止されています。

野球賭博、闇カジノなどが摘発されたというニュースは時折報道されていますよね。

国内ではブックメーカーを運営することはできません。

そのため私たちがブックメーカーの利用するためには海外にあるサイトを利用しなければなりません。

この海外のサイトで賭けごとを行うという行為ですが、

現在の日本の法律において罰する法律はありません。

「では合法なのですか?」
と聞かれますが、合法だと判断されたこともありません。

かなり回りくどい言い方になるのですが、

現時点でこれらを取り締まる法律がないために、罰せられないという言い方が正しいのです。

今後の法律の流れは分かりませんが、

現時点においては問題なく利用することができるといえるでしょう。

オススメのブックメーカーサイト

WilliamHill(ウィリアムヒル)
WilliamHill(ウィリアムヒル)は1934年に設立。
イギリスでは歴史が古い老舗中の老舗
英国最大規模世界最高峰のブックメーカーです。
WilliamHillは日本のマーケットにも積極的に取り組んでおり、
数あるブックメーカーサイトの中で一番に日本語化に対応しています。NBA、MLB、ゴルフなどほぼ全ての人気スポーツへのベット(賭け)はもちろんのこと、
大統領選挙・政治や明日の天気まで幅広いベット方法があり、
スポーツ以外にも様々な行事にベットすることが出来ます。
週間500,000以上のベットが出来るブックメーカーです。

スポーツベット
スポーツベットは、2017年に出来た新しいブックメーカーなのですが、
完全日本語対応のブックメーカーとなっています!ゲームの説明などはもちろん、サイトでの説明文や
チーム名や選手名も日本語に対応。
日本人の方もテレビでスポーツを応援する感覚で誰でも楽しめます!
W88.com
W88カジノ&ブックメーカーは2013年に設立されたばかりの比較的若い会社にはなりますが、
フィリピンでの国際ライセンスを取得もっているオンラインカジノです。
W88は2013年設立と、ブックメーカーの中でも比較的歴史が浅い会社ですが、
カジノやスポーツブックメーカーも遊べる為、人気急上昇中!
W88の関連会社であるGameplay Interactiveはソフトウェアプロバイダーとして有名で
多くのカジノにソフトウェアを提供しています。
8カ国語、8種類の通貨も取り扱い、
まだまだ新しい会社ですが、日本を除くアジア圏では大きなシェアを獲得している今オススメのカジノです。
今日本にも力を入れており、ここは登録しておいて損はないです!

まとめ

ブックメーカーについて詳しくお伝えしました。

よく国内の宝くじにおいては、
「買えば買うだけ損する!」
「絶対に1等なんて当たらない!」
と言われることがあります。

確かに国内のギャンブルや宝くじなどでは、大儲けするということはなかなか難しいように思います。

しかしブックメーカーであれば、自分自身が得意としているジャンルで予想することができますし、

支払い率も高いので儲けることも十分に可能でしょう。

またブックメーカーは国によっては政府から免許を取得することがたいへん難しく厳しいところもありますから、私たちが利用するうえではとても安心できるところが多いともいえます。

楽しみながらうまく活用していくと、儲けることが出来ます(^ ^)

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