ビジネス関係

【格差の正体】ビジネスをしている人と出来る人の違いとは?

副業をしてる人としてない人の格差

アフィリエイトなどの副業ビジネスをしている人は沢山いますが、どうして収益に格差があるのか?ということについて考えたことはありますか?

アフィリエイトに取り組んでいる期間や知識などは当然影響してくる部分ではありますが、初心者から同じ1年という時間をかけたとしても収入には大きな差が出来ます。

実際に完全未経験から1年後には月収100万円を超える人もいれば、1万円で止まってしまう人もいますよね。

どうして同じ1年後、両者に大きな違いが現れるのでしょうか。

答えは単純。ビジネスを”している人”のまま1年を過ごしているか、ビジネスが”出来る人に成長出来たか”どうかです。

ビジネスを”しているだけ”とは

出来てるだけの人

自分でビジネスをしている人の中にも、同じ作業をひたすら繰り返しているだけの人がいるんですよね。いわゆる”覚えたことを繰り返しているだけ”という状態です。

何かを変化させようとするわけでもなく、淡々と毎日を過ごすだけで変化を怖がる人が多いですね。

本人からすれば「やるべきことをやっている」という意識はあるかもしれませんが、いわゆる時間の消費になっているんです。自覚がある場合もない場合でも、同じことの繰り返しはビジネスの発展には繋がりません。

している人は出来る気になっているだけ

出来た気になっている

現実的な問題として、アフィリエイトをはじめたとしても同じ作業レベルで1年間を過ごしていれば大きく成長することは出来ません。

例えば長距離走で考えてみましょう。

毎日10キロのランニングを欠かさずにすることは大切ですが、最終的な目標がフルマラソンであれば、少しずつ走れる距離を伸ばすトレーニングをしなければ完走する持久力を付けることは難しいでしょう。

アフィリエイトで言いかえれば、収入が持久力です。

毎日10キロを走ることに満足してしまった人は余裕が出来ても、そこから先に進もうとしません。稼げるようになる人は”出来る人”を目指します。

つまり、10キロ走ることに慣れれば、少しずつ距離を伸ばしていき、15キロ、20キロ、25キロを目指します。少しでも長く走るためのトレーニングをするのです。

仕事が出来る人になれるかどうか。

それは、習慣としてビジネスに取り組むだけではなく、自分が出来ることを把握した後に、出来ないことを出来るようにする努力と研究を続けています。

言い方を変えれば「ビジネスおたく」と言ってもいいです。

10キロを走り続けて満足をする人と、フルマラソンを目指してトレーニングを続けている人。そもそも見定めているゴールが違うので、成長率にも差が表れます。

同じスタートラインから始めても、過ごしている時間が違えば収入にも大きく影響します。

こんなことを言うと「昭和の精神論じゃないか」と考える人もいますが、ビジネスにおいて成功している人は必ず上を見ています。

出来る人は出来るまで続ける人

出来るまで続ける人

どんな業界でも同じですが「あの人って仕事出来るなぁ」と思われる人はいますよね。

そういう人であっても最初から仕事を出来るわけではないんです。もちろんセンスのある人などもいますが、出来ないことを出来る自分になるための努力を惜しみません。

それは時間やお金もそうですが、以前にも紹介した「自己投資」の考え方です。

分からないことを分からないまま続けるのではなく、理解するための勉強をしていますし、出来ないことを出来るようになるためのやり方を見つけるまで諦めません。

客観的に見ていると簡単にこなしている、っと解釈してしまうかもしれませんが、そういう素敵な人は人の見ていないところで努力を積み重ねています。

出来る人の出来る理由を探してみる

出来る人の出来る理由を探してみる

もしも、今あなたが仕事で同じことばかりを繰り返しているのであれば、自分が憧れている人や仕事が出来ると思う人が、”どういったプロセスを踏んで成長出来たのか?”ということについて考えてみましょう。

スタートラインはどんな人でも同じですが、何かを続けていく上でルーティンワークをしているだけでは「変化」が起こることはありませんし、成長することもありません。

しかし、出来る人の行動を分析をしていけば「今の自分に足りない部分」に気付くことが出来ます。自分自身にとっての足りない部分を補完していくことで、一歩先の自分を見付けることになります。

出来る人には必ず理由が存在しています。

その理由さえ理解してしまえば、単純にビジネスをしている人ではなく、ビジネスが出来る人になる日も近いでしょう。

1日1日の差が1年間になると大きな壁になります。壁を超えられる人だけが「ビジネスが出来る人」と呼ばれるようになるのです。

している人は”させられている”意識に変化しやすい

指示される

作業をルーティンにしてしまう人は義務感のようなものが生まれることがあります。

もちろん、ビジネスという領域で顧客に対しての義務を負うのは当然のことですが、自分自身への義務感を感じてしまうと、不要なプレッシャーを感じたり、拘束感を感じることもあるのです。

ビジネスを進めて行く上で、「プレッシャー」や「拘束感」は時として足枷になることもあります。自分自身で始めたはずなのに、いつの間にか”やらされている”という感覚になってしまうからです。

ビジネスはあくまでも自身が発信しているものですから、自分が楽しいと感じられなくなってしまうと停滞してしまうものです。しかし、こういった感覚は自分自身がどういう姿勢で仕事や作業に向き合うかで心の持ち方もコントロールすることが出来るのです。

あなたは他の誰かと比べて格差を感じてはいないでしょうか?